# ディーブイエックス（3079） 『長期ビジョン・中期経営計画』の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20250513546880
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

ディーブイエックスが、従来の中期経営計画の終了を受け、2036年3月期を最終年度とする長期ビジョンと、2028年3月期までの中期経営計画を新たに決議した。中期計画では売上高や経常利益、ROEなどの目標と、事業・組織・財務の施策を定めている。

## 会社が挙げた理由

現中期経営計画が2025年3月期に最終期となったため振り返りを行い、「生命と健康を守る」というパーパスを実現するため、長期的な将来像から逆算して新計画を策定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAQUOSインジェクションシステム、医療関連用品、映像システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月15日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 循環器領域、不整脈、虚血、消化器、脳外、心外、医療施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 営業所23、出張所1、物流センター1
- 定量的な効果: 2028年3月期に売上高55,000百万円、経常利益820百万円、ROE6.6%を計画
- 利用実績: 販売先施設1,105（2025年3月31日時点）
- 業績への影響: 中期経営計画として売上高・粗利益・経常利益等の計画を示している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において、『長期ビジョン・中期経営計画』を決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において、『長期ビジョン・中期経営計画』を決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会」「2036年3月期を最終年度とする長期ビジョン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『長期ビジョン・中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および説明資料に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文および説明資料に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先施設 1,105」とあるが、実名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高 55,000」「経常利益 820」「ROE 6.6%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「表に「2026年3月期（計画）」「2027年3月期（計画）」「2028年3月期（計画）」と記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「中期経営目標」「数値計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月期」「売上高55,000」「経常利益820」「ROE6.6%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年3月期…売上高55,000」「経常利益820」「ROE6.6%」「成長投資20億円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高」「粗利益」「経常利益」「ROE」の計画値」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな収益源の創出」「RAQUOSの海外展開」「売上高成長率3.0%以上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社戦略」「事業戦略」「組織戦略」「財務戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存コア事業の強化」「新規事業の立ち上げ」「RAQUOSの海外展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自動造影剤注入装置RAQUOSを開発、販売開始」「RAQUOSの海外展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ディーブイエックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア・ASEAN圏を中心とした海外展開」「台湾・韓国」「ASEAN」「ヨーロッパ・アメリカ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売先施設 1,105」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「再成長への挑戦、従来のDVxを超える」「既存製品のシェア拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAQUOSインジェクションシステム」「証券コード：3079」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「挑戦 ～ Beyond the X ～」「無限の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています」「実際の業績は…これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
