# ディーブイエックス（3079） 2025年3月期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20250425524016
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別業績予想について、売上高を1,702百万円引き上げる一方、営業利益を136百万円、経常利益を131百万円、当期純利益を37百万円引き下げた。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業活動の強化により売上高は計画を上回る見込みとなった一方、粗利率が想定を下回るため、営業利益以下の各段階利益は前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48619,"revised_forecast":50321,"change":1702,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":668,"revised_forecast":531,"change":-136,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":668,"revised_forecast":537,"change":-131,"change_rate":-19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":444,"revised_forecast":407,"change":-37,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.56,"revised_forecast":38.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高45,851百万円、営業利益653百万円、経常利益662百万円、当期純利益172百万円、1株当たり当期純利益16.58円（2024年３月期通期）
- 修正の理由: 営業活動の強化により売上高は順調に推移し当初計画を上回る増収が見込まれるものの、粗利率が想定を下回ることから、営業利益以下の各段階利益が前回予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり50.00円）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（累計）の業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（累計）個別業績予想値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「1,702」、営業利益は「△136」、経常利益は「△131」、当期純利益は「△37」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「3.5」、営業利益「△20.5」、経常利益「△19.7」、当期純利益「△8.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）3.5」、営業利益「△20.5」、経常利益「△19.7」、当期純利益「△8.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年３月期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△20.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の当期純利益「407」、前期実績の当期純利益「172」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正で、売上高「48,619→50,321」、営業利益「668→531」、経常利益「668→537」、当期純利益「444→407」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業活動の強化」と「粗利率が想定を下回ったこと」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が想定を下回ったことから、営業利益以降の各段階利益が前回予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「営業活動の強化を図った結果」「粗利率が想定を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業活動の強化を図った結果」と「粗利率が想定を下回ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「営業活動の強化を図った結果」と「粗利率が想定を下回ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が順調に推移」「粗利率が想定を下回った」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「粗利率が想定を下回ったこと」とされているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が順調に推移」「粗利率が想定を下回ったことから、営業利益以降の各段階利益が前回予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「営業活動の強化」と「粗利率が想定を下回ったこと」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「営業活動の強化」と「粗利率が想定を下回ったこと」のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月25日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表した2025年３月期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては前回予想（１株当たり50.00円）からの修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収が見込まれる」「下回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
