# ディーブイエックス（3079） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20250130557753
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.6％増となった一方、営業利益は33.1％減、経常利益は32.6％減となった。四半期純利益は、前年同期に計上した投資有価証券評価損がなくなったことなどから79.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

販売状況は概ね好調だったものの、人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行ったことが、営業利益・経常利益の減少要因となった。不整脈事業ではPFA用カテーテルの新発売や電気生理検査用カテーテルの販売好調、虚血事業では経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、その他事業では頭部・腹部関連商品の販売好調が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":36831,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}
- １株当たり当期純利益: 19.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.9,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":24115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8908,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48619,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":157.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":353321,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1570,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":164,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10780000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":307944,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売状況は概ね好調だったものの、人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行った。不整脈事業はPFA用カテーテルの新発売及び電気生理検査用カテーテルの販売好調、虚血事業は経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、その他事業は頭部・腹部関連商品の販売好調による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は48,619百万円、第3四半期累計実績は36,831百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は36,831百万円、営業利益は301百万円。通期予想は売上高48,619百万円、営業利益668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は33.1％減、経常利益は32.6％減、四半期純利益は79.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は36,831百万円、前年同期比7.6％増。営業利益は301百万円、前年同期比33.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益301百万円、経常利益307百万円、四半期純利益204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は668百万円、第3四半期累計の営業利益は301百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は50.00円、2025年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,570千円、特別損失合計165千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不整脈事業の売上高は6.0％増・利益3.9％増、虚血事業は25.4％増・6.5％増、その他は12.1％増・3.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高36,831,411千円・営業利益301,660千円、前年同期は売上高34,243,706千円・営業利益450,997千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末36.9％、前事業年度末40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行ったことから」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「人件費の増加や戦略的な経費支出」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢を始めとする地政学的リスク」「物価の高騰や賃金の上昇」と、「医療機関のニーズを捉えた最適な商品やサービスの提案」「人件費の増加や戦略的な経費支出」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」とされ、各科目の金額と対前年増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を始めとする地政学的リスクの高まり」「米国の第２次トランプ政権において打ち出される政策内容」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分が全て「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
