# ディーブイエックス（3079） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20241029505607
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比6.2％増となった一方、営業利益は同45.2％減、中間純利益は同50.3％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不整脈事業及び虚血事業が好調に推移した一方、人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":24033,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- １株当たり当期純利益: 11.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":40.6,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":22972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":718657,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-222513,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-522453,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7460546,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48619,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":157.1}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":185553,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1318,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 307944
- 業績の増減要因: 不整脈事業及び虚血事業が好調に推移した一方、人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行った。不整脈事業及び虚血事業では販売数量が増加し、その他では売上総利益率の低いTAVI及びTEVAR等の販売数量が増加する一方、売上総利益率の高い自社企画品の販売数量が鈍化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は24,033百万円、通期予想は48,619百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は24,033百万円、営業利益は177百万円。通期予想は売上高48,619百万円、営業利益668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は45.2％減、経常利益は46.6％減、中間純利益は50.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は24,033百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益は177百万円（同45.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益177百万円、経常利益176百万円、中間純利益115百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は668百万円、対前期増減率は2.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は50.00円、2025年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,318千円、特別損失は固定資産売却損3千円及び固定資産除却損0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不整脈事業のセグメント利益は前年同期比2.5％増、虚血事業は9.7％増、その他は0.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高24,033,467千円、営業利益177,336千円。前年中間期の売上高22,632,850千円、営業利益323,863千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間会計期間末38.4％、前事業年度末40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは718,657千円、前年同中間期は498,326千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加や戦略的な経費支出を積極的に行ったことから」営業利益が減少した。また、不整脈事業及び虚血事業では「販売数量が増加」した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加」「人件費の増加や戦略的な経費支出」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売数量が増加」「売上総利益率の高い自社企画品の販売数量が鈍化」「人件費の増加や戦略的な経費支出」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高24,033百万円、営業利益177百万円、通期予想売上高48,619百万円、営業利益668百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇」「中東情勢の悪化」「金融資本市場の変動」をリスクとして記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
