# ディーブイエックス（3079） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20240729556168
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は、従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、人件費が増加したほか、戦略的な経費支出を積極的に行ったことにより減少しました。売上高は、既存顧客の症例数の回復、新規顧客の開拓、自社開発製品の販売好調、TAVIなどのストラクチャー関連売上の好調により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":12355,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: 8.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.9,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":23725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48619,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":157.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98617,"unit":"千円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":671,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年7月16日付で譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を決議し、2024年8月9日に普通株式27,500株を処分。処分総額は27,472,500円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10780000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":335444,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は既存顧客の症例数の回復、新規顧客の開拓、自社開発製品であるRAQUOSインジェクションシステムの販売好調、TAVIなどのストラクチャー関連売上の好調により増加。営業利益は人件費の増加と戦略的な経費支出により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は12,355百万円、通期予想は48,619百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は12,355百万円、通期予想48,619百万円。営業利益は127百万円、通期予想668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は33.5％減、経常利益は33.3％減、四半期純利益は34.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は前年同期比33.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127百万円、経常利益130百万円、四半期純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益127百万円、通期営業利益予想668百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は50.00円、2025年3月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されていますが、株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益671千円、特別損失は固定資産売却損3千円および固定資産除却損0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不整脈事業は売上高4.7％増・利益3.4％増、虚血事業は21.3％増・30.4％増、その他は15.1％増・8.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.9％、前事業年度末40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は人件費が増加したほか、戦略的な経費支出を積極的に行ったことから」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費が増加したほか、戦略的な経費支出を積極的に行ったことから」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の開拓にも注力した」、「自社開発製品である…販売が好調」、「最適な商品やサービスの提案に努め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および売上高12,355百万円、営業利益127百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価の高騰、実質賃金の低迷等により先行きは不透明」、「材料価格は0.02％のマイナス改定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月16日付で…自己株式の処分を行うことについて決議」、「処分期日2024年8月9日」、「処分する株式…27,500株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
