# ディーブイエックス（3079） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20240130522058
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は小幅減収にとどまった一方、営業利益は半減超、四半期純利益は大幅に減少した。投資有価証券評価損などの特別損失を計上し、通期業績予想を修正している。

## 会社が挙げた理由

不整脈事業では一部の主要な取引先を喪失し、虚血事業ではエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小した。一方、その他事業では外科・脳外科関連商品等が好調に推移した。また、投資有価証券評価損294,770千円などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":34243,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 経常利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5}
- １株当たり当期純利益: 10.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.1%","前期末":"39.4%"}
- 総資産: {"value":22768,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9139,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6},"経常利益":{"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":541,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":545,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":167,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不整脈事業":{"value":29438799,"unit":"千円","yoy_pct":-3.4},"虚血事業":{"value":1786986,"unit":"千円","yoy_pct":-26.3},"その他":{"value":3017920,"unit":"千円","yoy_pct":14.1}}
- セグメント別利益: {"不整脈事業":{"value":2906367,"unit":"千円","yoy_pct":-14.9},"虚血事業":{"value":235837,"unit":"千円","yoy_pct":-16},"その他":{"value":345266,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":300,"unit":"千円"},"新株予約権戻入益":{"value":10222,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":3412,"unit":"千円"},"投資有価証券評価損":{"value":294770,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 335444
- 業績の増減要因: 不整脈事業は一部の主要な取引先を喪失した影響、虚血事業はエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高の縮小により減収・減益。その他事業は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。投資有価証券評価損294,770千円などの特別損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計34,243百万円、通期予想45,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計450百万円、通期予想541百万円。売上高は第3四半期累計34,243百万円、通期予想45,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比3.6％減、営業利益は52.4％減、四半期純利益は82.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比3.6％減、営業利益は52.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益450,997千円、経常利益455,382千円、四半期純利益114,058千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は541百万円、対前期増減率は△59.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は30.00円、2024年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除却損3,412千円、投資有価証券評価損294,770千円、合計298,182千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 固定資産除却損3,412、投資有価証券評価損294,770』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不整脈事業は売上高3.4％減・セグメント利益14.9％減、虚血事業は売上高26.3％減・利益16.0％減、その他は売上高14.1％増・利益14.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高34,243,706千円・営業利益450,997千円、前年同期の売上高35,535,084千円・営業利益947,163千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末40.1%、前事業年度末39.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には貸借対照表・損益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『一部の主要な取引先を喪失した影響』『エキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小した』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに要因の説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『物価の高騰や中東情勢の悪化、世界的な金融引締めによる景気の減速が懸念』『物価の高騰や賃金の上昇…医療機関の経営環境…に大きな影響』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年4月1日～2023年12月31日』、通期予想期間は『2023年4月1日～2024年3月31日』で、各業績数値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価の高騰や中東情勢の悪化、世界的な金融引締めによる景気の減速が懸念』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表では前年同四半期比の増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全て『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は『日本基準（非連結）』であり、連結範囲の変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント業績では売上高とセグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報ではセグメントの売上高・利益は記載されているが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報の経営成績・財政状態・業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
