# ディーブイエックス（3079） 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20240126520213
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を、主要取引先施設の減少による売上減少と、投資有価証券評価損294百万円の計上を反映して下方修正した。期末配当予想は1株50.00円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

一部の主要な取引先施設の減少による影響が想定以上に大きく、第4四半期の販売計画を見直したため。売上高の減少を販管費の削減で補えず、さらに投資有価証券評価損294百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48004,"revised_forecast":45500,"change":-2504,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":792,"revised_forecast":541,"change":-251,"change_rate":-31.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":792,"revised_forecast":545,"change":-247,"change_rate":-31.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":527,"revised_forecast":167,"change":-359,"change_rate":-68.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.63,"revised_forecast":16.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: {"売上高":47483,"営業利益":1340,"経常利益":1352,"当期純利益":936,"１株当たり当期純利益":90.21,"対象決算期":"2023年３月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 一部の主要な取引先施設の減少による影響が想定以上に大きかったため、第４四半期の販売計画を見直し、売上高を修正した。販管費を当初予定より削減しているものの、売上高の減少を補える水準ではなく、さらに投資有価証券評価損の計上により当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 市場価格のない株式である投資有価証券の減損処理による投資有価証券評価損294百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり50.00円から変更なし）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した2024年３月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正の間で、売上高48,004百万円から45,500百万円、営業利益792百万円から541百万円、経常利益792百万円から545百万円、当期純利益527百万円から167百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回予想をそれぞれ30％以上下回る見通し」「増減率（％） △5.2、△31.7、△31.2、△68.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.2％、営業利益は△31.7％、経常利益は△31.2％、当期純利益は△68.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△68.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正541百万円に対し前期実績1,340百万円、経常利益は545百万円に対し1,352百万円、当期純利益は167百万円に対し936百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに今回修正値が記載され、「期末の配当予想につきましては…変更ございません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損294百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の主要な取引先施設の減少による影響が想定以上に大きかったため、第４四半期の販売計画を見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部の主要な取引先施設の減少による影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部の主要な取引先施設の減少による影響」と「前述の特別損失の計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損294百万円」の記載はあるが、売上減少要因や販管費削減の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要な取引先施設の減少」と「販売費及び一般管理費を当初予定より削減しているものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期会計期間（2023年10月１日～2023年12月31日）」および「投資有価証券評価損294百万円」、「第４四半期の販売計画」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期の販売計画を見直し」「第３四半期会計期間において…特別損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少を補える水準ではなく」と「投資有価証券評価損294百万円を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費を当初予定より削減している」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年１月31日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、修正対象「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した2024年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」および今回修正値の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当予想につきましては、前回発表予想（１株あたり50.00円）から変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想をそれぞれ30％以上下回る見通し」「当期純利益は前回予想を大きく下回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性」」）
