# ディーブイエックス（3079） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20231030573933
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.2％減、営業利益が45.9％減となり、減収・大幅減益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の30円から50円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

一部の主要な取引先を喪失したこと、不整脈事業で売上高が減少したこと、虚血事業でエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小したこと。一方、外科・脳外科関連商品等は好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":22632,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- １株当たり当期純利益: 22.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":22841,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-498326,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134093,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-311222,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7676440,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48004,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"経常利益":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4},"純利益":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":205253,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10780000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":335444,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部の主要な取引先を喪失し、不整脈事業の売上高が減少したほか、虚血事業でエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小した。一方、外科・脳外科関連商品等は好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計22,632百万円、通期予想48,004百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高22,632百万円、通期予想48,004百万円。営業利益323百万円、通期予想792百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.2％減、営業利益45.9％減、経常利益46.2％減、四半期純利益44.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.2％減、営業利益は45.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323百万円、経常利益330百万円、四半期純利益233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は323,863千円、通期業績予想は792百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は30.00円、2024年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益10,222千円、特別損失は固定資産除却損3,390千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「固定資産除却損3,390千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不整脈事業は売上高4.0％減・利益12.8％減、虚血事業は売上高29.1％減・利益21.2％減、その他は売上高17.5％増・利益14.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高23,618,244千円・営業利益598,316千円、当期は売上高22,632,850千円・営業利益323,863千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期会計期間末40.5％、前事業年度末39.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△498,326千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の主要な取引先を喪失」「エキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「一部の主要な取引先を喪失」「取り扱い高が縮小」「商品等が好調」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格や資源価格の高止まり」「円安による物価の上昇圧力」「医療機関における経営環境は厳しい状況」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」と記載される一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高22,632百万円、営業利益323百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢」「世界的なエネルギー価格や資源価格の高止まり」「円安による物価の上昇圧力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績値と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
