# ディーブイエックス（3079） 2024年３月期第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20231016567169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の個別業績予想を修正し、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は引き上げた。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初計画を若干下回る見込みだが、販売費及び一般管理費の一部で執行の遅れがあったため、営業利益以降の各段階利益は前回予想を上回る見通しとなった。通期予想は、今後の業績動向を現在精査中であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22980,"revised_forecast":22632,"change":-347,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":323,"change":79,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":330,"change":86,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":222,"change":59,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.71,"revised_forecast":21.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高23,618百万円、営業利益598百万円、経常利益614百万円、四半期純利益416百万円、1株当たり四半期純利益40.19円銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高は当初計画を若干下回るものの、販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあったことから、営業利益以降の各段階利益は前回予想を上回る見通しとなったため。通期は今後の業績動向を精査中のため前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）の業績予想を、下記の通り修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」／「通期の業績予想につきましては…前回公表の予想値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△347百万円、営業利益79百万円、経常利益86百万円、四半期純利益59百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.5%、営業利益32.6%、経常利益35.3%、四半期純利益36.3%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率は「32.6」「35.3」「36.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「36.3」%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.5」%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正の四半期純利益「222」百万円／前期第2四半期実績「416」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に前回予想と今回修正の異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあったこと」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあったことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「販売費及び一般管理費の一部」にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「執行の遅れがあった」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「執行遅れの期間や今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以降の各段階利益は…上回る見通し」／「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想の表に連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」／開示日「2023年10月16日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した2024年３月期第２四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回公表の予想値を据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見通し」／「今後の業績動向を現在精査中」／「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
