# ディーブイエックス（3079） 中期経営計画のローリングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20230515572719
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

既に公表していた中期経営計画について、2024年3月期以降の売上高・営業利益などの数値計画を更新した。経営戦略の方向性は変更せず、数値計画のみを見直している。

## 会社が挙げた理由

現下の業績推移および競争環境の変化を踏まえ、財務数値の計画を見直した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療機器・医療関連製品およびサービス（具体的な製品名はnot_disclosed）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中期経営計画の数値計画として、2024年3月期の売上高48,004百万円・営業利益792百万円、2025年3月期の売上高51,209百万円・営業利益1,024百万円、2026年3月期の売上高55,214百万円・営業利益1,133百万円を計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年３月期以降の数値計画を更新いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第38期（2024年3月期）」「第39期（2025年3月期）」「第40期（2026年3月期）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年８月15日付『中期経営計画に関するお知らせ』で公表いたしました中期経営計画について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年３月期以降の数値計画を更新」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています」「実際の業績は…これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「数値計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本中期経営計画は、作成時点において入手可能な情報に基づく将来に関する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第38期（2024年3月期）」から「第40期（2026年3月期）」の数値計画」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的成長を可能とする事業基盤を構築」「新たな成長基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高」「営業利益」「独自製品拡充」「海外市場開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「中長期戦略骨子」「組織」「市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「数値計画を更新」「経営戦略については…変更なく、継続して取り組んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の製品やサービス」「独自製品拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社の製品やサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国シェア拡大」「海外市場開拓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争環境の変化に鑑み財務数値の計画について見直しを行いました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ディーブイエックス株式会社」「（コード番号：3079 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中の生命と健康を守る」「持続的成長を可能とする事業基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています」「大きく異なる可能性があります」」）
