# ディーブイエックス（3079） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20230515571886
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回った。一方、2024年3月期は売上高が微増にとどまり、営業利益以下の利益は大幅な減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に減少し症例数が回復したこと、不整脈事業や外科・脳外科関連商品が好調だったことが増収・増益要因となった。一方、次期は虚血事業でエキシマレーザとIABPの取り扱いが終了すること、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加が減益要因となる見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":47483,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- １株当たり当期純利益: 90円21銭
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.4%","前期末":"38.6%"}
- 総資産: {"value":23589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9311,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1484,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-477,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8614,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48004,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"経常利益":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4},"純利益":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 59.3%
- 株主還元方針: 継続的かつ安定的な配当による株主還元。数値目標の記載はない。
- セグメント別売上高: {"不整脈事業":{"value":40858153,"unit":"千円","yoy_pct":3.8},"虚血事業":{"value":3059612,"unit":"千円","yoy_pct":-4},"その他":{"value":3565991,"unit":"千円","yoy_pct":21.5}}
- セグメント別利益: {"不整脈事業":{"value":4633179,"unit":"千円","yoy_pct":5.8},"虚血事業":{"value":385570,"unit":"千円","yoy_pct":-35.7},"その他":{"value":437313,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":391272,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":809,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3181,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 377844
- 業績の増減要因: 不整脈事業は医療機関における医療提供体制の拡充に伴い症例数が回復。虚血事業はSpectranetics社製品の国内独占販売期間終了により減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。次期は虚血事業の取り扱い終了、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2023年３月期の業績」および「３．2024年３月期の業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「47,483」「4.4」％、営業利益「1,340」「7.1」％、経常利益「1,352」「7.5」％、当期純利益「936」「8.5」％」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前期比4.4％増」、営業利益「同7.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,340百万円」、経常利益「1,352百万円」、当期純利益「936百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益「2023年３月期実績 1,340」「2024年３月期計画 792」「前期比(％) 59.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期「合計25.00」、2024年３月期(予想)「合計30.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「継続的かつ安定的な配当による株主還元」。「2024年３月期の配当については、１株当たり30円（配当性向59.3％）を予定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益809千円」、特別損失「固定資産除却損3,181千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度（自 2022年４月１日 至 2023年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不整脈事業「セグメント利益4,633,179千円（同5.8％増）」、虚血事業「385,570千円（同35.7％減）」、その他「437,313千円（同23.1％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年３月期「2.8％」、2022年３月期「2.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2023年３月期39.4％」「2022年３月期38.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2023年３月期1,484百万円」「2022年３月期1,687百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療提供体制の拡充に伴い前事業年度からは大きく回復」、「外科、脳外科関連商品等が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「不整脈事業、虚血事業、その他について「売上高」「セグメント利益」と前期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に減少し症例数が回復」、「販売価格引き下げ要求は依然として高く」、「国内独占販売期間が終了」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「なりました」。見通し：「症例数の回復が期待される」「減益となる見込み」「30円を予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」および売上高・営業利益等の金額と対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や資源価格の高騰」、「円安の進行や物価の高騰」、「一部の主要な取引先施設の減少が見込まれる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について「前期比」の業績数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別には「ペースメーカー」「電気生理検査用カテーテル」等の売上金額が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、利益配分に関する記載に中期経営計画への言及はない。」）
