# ディーブイエックス（3079） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20221031552931
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は14.4％増となった。一方、通期予想は据え置かれ、売上高は増収見込みだが、営業利益などは前期実績を下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

医療機関における医療提供体制の拡充に伴う不整脈事業の回復、外科・脳外科関連商品等の好調が増収・増益に寄与した。一方、虚血事業では、利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの国内製造販売承認が移管された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":23618,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: 40.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":23399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8781,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1200157,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28075,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254804,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8773053,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50537,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181354,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":809,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2674,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10780000
- 期末自己株式数: 390944
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い不整脈事業が回復傾向となった。外科・脳外科関連商品等が好調に推移した一方、虚血事業では利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの国内製造販売承認の移管によりセグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「上期売上高は「23,618」百万円、通期予想は「50,537」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は「598」百万円、通期営業利益予想は「1,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「7.2％増」、営業利益「14.4％増」、経常利益「17.2％増」、四半期純利益「15.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「23,618」百万円で「7.2％増」、営業利益は「598」百万円で「14.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「598」百万円、経常利益「614」百万円、四半期純利益「416」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,200」百万円、「対前期増減率 △4.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は「25.00」円、2023年3月期予想も「25.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 809千円」、特別損失は「固定資産除却損 2,674千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損 2,674千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は不整脈事業「9.2％増」、虚血事業「39.1％減」、その他「27.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「23,618,244千円」、営業利益「598,316千円」、前年同期は売上高「22,032,433千円」、営業利益「522,959千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「37.5％」、前事業年度末「38.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,200,157千円」、前年同期は「894,770千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療提供体制の拡充に伴い全体的には回復傾向」、「外科、脳外科関連商品等が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「回復傾向」「好調に推移」「承認が移管された」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、世界的な資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱、急激な円安」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高「23,618百万円」、営業利益「598百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「世界的な資源価格の高騰」「サプライチェーンの混乱」「急激な円安」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
