# ディーブイエックス（3079） 2023年3月期第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20221017545098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の個別業績予想を見直し、売上高は2.4％減額する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は33.8～39.0％増額した。通期の業績予想は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第7波の影響で売上高が当初計画より伸び悩んだ一方、販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあり、各段階利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24205,"revised_forecast":23618,"change":-586,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":447,"revised_forecast":598,"change":151,"change_rate":33.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":447,"revised_forecast":614,"change":167,"change_rate":37.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":299,"revised_forecast":416,"change":116,"change_rate":39,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.98,"revised_forecast":40.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日
- 前期実績: 売上高22,032百万円、営業利益522百万円、経常利益524百万円、四半期純利益359百万円、1株当たり四半期純利益34.89円（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症第7波の流行による影響で売上高が当初計画より伸び悩んだ一方、販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあり、各段階利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想を修正するもの」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）個別業績予想値の修正」および「通期の業績予想につきましては…前回公表の予想値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に売上高△586、営業利益151、経常利益167、四半期純利益116と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が売上高△2.4％、営業利益33.8％、経常利益37.4％、四半期純利益39.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」が売上高△2.4、営業利益33.8、経常利益37.4、四半期純利益39.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「39.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益598百万円、経常利益614百万円、四半期純利益416百万円。前期実績はそれぞれ522百万円、524百万円、359百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回公表の予想値を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新型コロナウイルス感染症第7波の流行による影響」と「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れがあったことから、前回公表の予想値を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新型コロナウイルス感染症第7波の流行による影響」と「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第7波の流行による影響」と「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、コロナ影響額や販管費執行遅れの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第7波の流行による影響」および「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では売上高の伸び悩みと販管費執行の遅れが説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の業績予想修正理由を説明しているが、要因の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初計画よりも伸び悩みました」および「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは感染症流行と販管費執行の遅れであり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売費及び一般管理費の一部に執行の遅れ」としており、上振れ分の使途は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月17日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月16日に公表した2023年3月期第2四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回公表の予想値を据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と「通期の業績予想」の据え置きを記載しており、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」、「今後の業績動向を現在精査中」、「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
