# ディーブイエックス（3079） 中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20220815520237
種別: その他開示
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2023年3月期を初年度とする中期経営計画を公表した。利益率・生産性の改善、地域依存度の低減、事業ポートフォリオ強化、海外展開、人材育成などを進め、10年程度で持続的成長の基盤を構築する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

急速に変化する外部環境を機会と捉え、持続的成長に向けた中長期的なビジョンや戦略上の方向性を、社内およびステークホルダーと共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAQUOS、R-SUD、リサイクル事業、自社企画品・独自製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: RAQUOSのアジア向け輸出開始：2023年以降の計画（具体的な月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療、医療機器、医療機関等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ROEを第36期10.5％から第46期20％へ、売上高当期純利益率を1.9％から3.5％へ引き上げる目標。第46期売上高930億円。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な財務指標として、第46期に売上高930億円、ROE20％、売上高当期純利益率3.5％を目指す。実際の業績は見通しと大きく異なる可能性がある。
- 出典: 永山晋（2017）『Diamond Harvard Business Review July 2017「日本企業の生産性は本当に低いのか」』、中小企業白書2018年版、平成26年度～令和元年度国民医療費、総務省統計局「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「将来人口推計」、厚生労働省「国民医療費」等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 3 月度を初年度とする中期経営計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「中期経営計画の公表について決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 3 月度を初年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてよりローリング方式による中期経営計画を策定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「RAQUOSアジア向け輸出開始」／「2023」「2024」「2025」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「軌道修正を可能とする」／「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・導入先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「第46期 売上高930億円」「ROE20%」「売上高当期純利益率3.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「第36期」「第46期」の財務指標イメージ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省統計局『人口推計』」「厚生労働省『国民医療費』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第46期 売上高930億円」「ROE20%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長基盤の強化（市場）」／「持続的成長を可能とする事業基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「第46期 売上高930億円」「ROE20%」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「中期経営計画に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な取り組み」／「全社営業利益」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来通りローリング方式を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画品投入」「独自製品拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ディーブイエックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「RAQUOSは、国内シェア圧倒的No1を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「まずはアジア向けから」／「欧米向け輸出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内シェア圧倒的No1を目指す」／「競争優位性の確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAQUOS」「R-SUD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3079 東証スタンダード市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェア圧倒的No1」／「強靭な事業ポートフォリオ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部環境や当社の状況が変化することが想定」／「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
