# ディーブイエックス（3079） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20220514548362
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が10.9％増、営業利益が47.8％増となり、前期から大きく改善しました。一方、2023年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は4.2％減、年間配当は24円から25円へ増配する計画です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が前期より改善し、不整脈事業の症例数が前期から大きく回復したこと、外科・脳外科関連商品等が好調に推移したことが増収要因となりました。一方、虚血事業ではエキシマレーザ血管形成システムの独占販売契約終了が減収・減益要因となりました。次期は、提案型営業による既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、メーカーとの関係強化による仕入コスト低減に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":45496,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 経常利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- １株当たり当期純利益: 83円56銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"2.8%","前期":"2.1%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"38.6%","前期末":"38.5%"}
- 総資産: {"value":22210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8587,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1687,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7846,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50537,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":25,"change":1,"change_rate":4.2,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":"29.9%","次期予想":"32.4%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":366037,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":57,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,780,000株
- 期末自己株式数: 426,244株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が前事業年度より改善し、不整脈事業の症例数が前期から大きく回復。虚血事業はエキシマレーザ血管形成システムの独占販売契約終了の影響で減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2022年３月期の業績（2021年４月１日～2022年３月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 45,496 10.9」「営業利益 1,252 47.8」「経常利益 1,258 48.0」「当期純利益 863 50.8」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年3月期の売上高は45,496百万円、営業利益は1,252百万円で、2021年3月期はそれぞれ41,007百万円、847百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,252」「経常利益 1,258」「当期純利益 863」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益 1,252」「2023年３月期 計画 1,200」「前期比（％）95.8」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年３月期 合計 24.00」「2023年３月期（予想） 合計 25.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当による株主還元を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 99」「固定資産除却損 57」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不整脈事業「セグメント利益は4,380,929千円（同12.0％増）」、虚血事業「599,626千円（同16.1％減）」、その他「355,195千円（同7.5％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2022年３月期 2.8」「2021年３月期 2.1」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年３月期 38.6」「2021年３月期 38.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「2022年３月期 1,687」「2021年３月期 1,743」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2021年3月期からは大きく回復」「外科、脳外科関連商品等が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「症例数の減少傾向は継続しているものの…大きく回復」「独占販売契約が…終了した影響」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「患者の受診抑制や検査及び手術数の減少」、自社施策について「既存顧客の深耕と新規顧客の獲得」「仕入コストの低減にも取り組んでまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復傾向が見込まれるものの」「依然として業績に与える影響は不透明」「先行きを見通すことが非常に困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」および「売上高45,496百万円」「営業利益1,252百万円」などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染拡大の懸念や変異株に対するワクチンの有効性の問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高及び売上原価がそれぞれ247,914千円減少しておりますが、…営業利益、経常利益…に影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・セグメント情報に受注高または受注残高の項目は提示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「症例数の減少傾向」と記載されているが、具体的な症例数は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には営業活動や仕入コスト低減の方針が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
