# ディーブイエックス（3079） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20220309502623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2022年3月期の個別通期予想を修正し、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。期末配当予想は1株24円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響が下半期にはほぼ生じない前提だったが、デルタ株やオミクロン株のまん延により感染の収束に至らず、売上高は前回予想を下回る見通しとなった。一方、販管費の発生予定に対して、人件費をはじめとする経費予算の一部が未消化となり、営業利益以下の各段階利益は前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46491,"revised_forecast":45286,"change":-1205,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1013,"revised_forecast":1159,"change":146,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1013,"revised_forecast":1163,"change":150,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":784,"change":109,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.45,"revised_forecast":75.99,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高 41,007百万円、営業利益 847百万円、経常利益 850百万円、当期純利益 572百万円、１株当たり当期純利益 55.60円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大の影響が下半期にはほぼ生じない前提だったが、デルタ株やオミクロン株のまん延により感染の収束に至らず売上高が下振れ。一方、人件費をはじめとする経費予算の一部未消化により、営業利益以下の各段階利益が上振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年3月期の期末配当予想を1株24円から25円へ1円増配。年間配当予想は24円から25円へ修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期個別業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきまして」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は46,491百万円から45,286百万円、営業利益は1,013百万円から1,159百万円、経常利益は1,013百万円から1,163百万円、当期純利益は675百万円から784百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.6」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「14.5」「14.8」「16.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △2.6 14.5 14.8 16.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年３月期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 16.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の当期純利益は「784」百万円、前期実績は「572」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回予想（Ａ）」と「今回修正（Ｂ）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目で併記されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスの影響と「経費予算の一部未消化」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「新型コロナウイルス」「デルタ株やオミクロン株」「人件費をはじめとする経費予算」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デルタ株やオミクロン株のまん延」による売上高下振れと、「経費予算の一部未消化」による利益上振れ。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デルタ株やオミクロン株のまん延」と「人件費をはじめとする経費予算の一部未消化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期にはほぼ生じない前提」「一部未消化」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「感染の収束には至らなかった」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」と「販売費及び一般管理費」「人件費をはじめとする経費予算」が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスの影響と経費予算の未消化について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由に「今後の事業展開のために必要な内部留保資金を確保」とあるが、上振れ分を充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には新型コロナウイルスの影響と経費予算の未消化のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年3月15日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想及び配当予想」および配当表の「2021年５月14日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきまして」「業績予想を修正するものであります」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から1円増配し、１株当たり25円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
