# ディーブイエックス（3079） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20220131575683
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が59.4％増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前年同期に新型コロナウイルス感染症や緊急事態宣言の影響を強く受けた反動で不整脈事業が回復した。不整脈事業では売上高・セグメント利益が増加し、虚血事業では症例数の減少と主力商品の独占販売契約終了により減収減益となった一方、その他事業では外科・脳外科関連商品等が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":34001,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 経常利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- １株当たり当期純利益: 62.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":22458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8364,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46491,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"純利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":18}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不整脈事業":{"value":29503600,"unit":"千円","yoy_pct":12.4},"虚血事業":{"value":2319281,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6},"その他":{"value":2178509,"unit":"千円","yoy_pct":15.7}}
- セグメント別利益: {"不整脈事業":{"value":3242791,"unit":"千円","yoy_pct":13.6},"虚血事業":{"value":439285,"unit":"千円","yoy_pct":-13.2},"その他":{"value":246370,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10780000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":437344,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期は新型コロナウイルス感染症と1度目の緊急事態宣言の影響を強く受けたため、不整脈事業は大きく回復した。虚血事業は症例数の減少とエキシマレーザ血管形成システムの独占販売契約終了の影響で減収減益となり、その他事業は外科・脳外科関連商品等が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は34,001百万円、通期予想は46,491百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計940百万円、通期予想1,013百万円。売上高は当第3四半期累計34,001百万円、通期予想46,491百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率は、売上高11.5％増、営業利益59.4％増、経常利益60.5％増、四半期純利益62.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.5％増、営業利益は前年同期比59.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益940百万円、経常利益944百万円、四半期純利益649百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,013百万円、対前期増減率は19.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は24.00円、2022年3月期予想も24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計99千円、特別損失合計17千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は不整脈事業13.6％増、虚血事業13.2％減、その他5.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高34,001,392千円・営業利益940,769千円、前年同期の売上高30,486,515千円・営業利益590,214千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期37.2％、2021年3月期38.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数の減少傾向」、「前年同四半期累計期間からは大きく回復」、「外科、脳外科関連商品等が好調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「不整脈事業、虚血事業、その他について症例数や契約終了、商品好調などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」、「症例数が減少」、「独占販売契約期間が2020年12月末に終了」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はございません」とする一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」で、売上高34,001百万円、営業利益940百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなオミクロン株」、「世界的な半導体不足や資源価格の高騰により先行きは依然として不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価は155,467千円減少」、「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「症例数の減少傾向が引き続き継続」と記載されているが、症例数の実数は記載されていない。」）
