# ディーブイエックス（3079） 2022年３月期第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3079/disclosure/20210915498502
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3079

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の個別業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮した当初想定どおりに推移した。旅費交通費などの販売費及び一般管理費が想定以上に削減されたことに加え、一部経費の執行が遅れたため、利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21795,"revised_forecast":21862,"change":66,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":292,"revised_forecast":475,"change":182,"change_rate":62.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":292,"revised_forecast":475,"change":182,"change_rate":62.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":322,"change":127,"change_rate":64.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":31.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: {"対象":"2021年３月期第２四半期","売上高":19310,"営業利益":245,"経常利益":244,"四半期純利益":162,"１株当たり四半期純利益":15.84,"単位":"百万円（１株当たりは円 銭）"}
- 修正の理由: 旅費交通費などの販売費及び一般管理費について想定以上の削減があったほか、一部経費の執行が遅れたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）の業績予想を、下記の通り修正」および対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」および「通期の業績予想につきましては…現時点で業績予想の変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,795百万円から21,862百万円、営業利益は292百万円から475百万円、経常利益は292百万円から475百万円、四半期純利益は195百万円から322百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は62.4％、四半期純利益の増減率は64.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.3、営業利益62.4、経常利益62.4、四半期純利益64.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率（％）」は64.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の営業利益475百万円、経常利益475百万円、四半期純利益322百万円に対し、前期実績はそれぞれ245百万円、244百万円、162百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正の数値が各科目で異なっている。また通期については「現時点で業績予想の変更はありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「旅費交通費などの想定以上の削減があったほか、一部の経費の執行が遅れた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費につきまして旅費交通費などの想定以上の削減があったほか、一部の経費の執行が遅れた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「旅費交通費など」および「一部の経費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「旅費交通費などの想定以上の削減があったほか、一部の経費の執行が遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高66百万円、営業利益182百万円などの科目別増減額はあるが、旅費交通費の削減額や執行遅れ経費の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「一部の経費の執行が遅れたことから、前回公表の予想値を上回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「想定以上の削減」「執行が遅れた」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期にその影響を見込むこと」「執行が遅れている一部の経費の発生を下期に予定している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費につきまして旅費交通費などの想定以上の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスの影響、販売費及び一般管理費の削減、経費執行の遅れについて記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は費用削減と経費執行の遅れの説明にとどまり、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の扱いを説明しており、工場・拠点の再編や撤退には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年9月15日」、対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した2022年３月期第２四半期（累計）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点で業績予想の変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表の予想値を上回る見通し」「一定の前提に基づき当社で判断」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性」」）
