# 酒類消費減少と酒類依存業態の収益悪化｜ホリイフードサービス（3077）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「酒類販売に依存度の高い業態につきましては、社会全般的なアルコール消費の減退傾向に加え、同業態間のみならず他業態からの参入もあり、非常に厳しい競争のなか推移しております。」 — アルコール消費の減退と異業態からの参入を、酒類依存型業態の収益環境を悪化させる要因としている。 (https://komori.app/company/3077/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「また、社会的に酒類消費が落ち込むなか、酒類販売に依存度の高い業態の販売実績は全般的に前年を下回り推移しております。」 — 酒類消費の減少が酒類販売依存度の高い業態の販売実績低下として実際の業績に表れたと記載された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「また、社会全般的に酒類の消費が低迷するなか酒類販売に依存度の高い業態においては、減収傾向を強める状況にあります。」 — 酒類消費低迷の影響が酒類依存業態の減収傾向のさらなる強まりとして記載された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「業績につきましては、酒類消費の減退及び他業態からの酒類販売強化、並びに低価格化の進行等により、全社的な減収傾向は改善しておりません。」 — 酒類消費の減退が他業態の酒類販売強化や低価格化と重なり、全社的な減収傾向が改善していないと記載されている。 (https://komori.app/company/3077/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「主な要因は、当社の主力業態は酒類消費の動向が業績に大きく影響する業態であり、社会全般的に酒類消費が減退傾向を強める状況に加え、他業態による付加価値的な酒類販売強化により来店数の減少が顕著となりました。」 — 酒類消費の減退が来店数減少と全社減収に結びついたことが通期実績として明示され、リスクの影響がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/3077/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当セグメントは、郊外型の比較的長期に渡り営業を継続している店舗が多数を占めており、酒類消費の減退と他業態による酒類販売強化の影響を最も大きく受けていると思われ、減収傾向から脱するに至っておりません。」 — 酒類消費の減退と他業態の酒類販売強化が、郊外型店舗の減収傾向に引き続き影響していると記載された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当セグメントは、郊外型の比較的長期に渡り営業を継続している店舗が多数を占めており、酒類消費の減退と他業態による酒類販売強化の影響を最も大きく受けていると思われます。」 — 酒類消費の減退と他業態による酒類販売強化が、郊外型店舗の業績に引き続き影響していると記載された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当セグメントは、郊外型の比較的長期に渡り営業を継続している店舗が多数を占めており、酒類消費の減退と他業態による酒類販売強化の影響を最も大きく受けていると思われます。」 — 酒類消費の減退と他業態による酒類販売強化が、郊外型店舗に引き続き影響していると記載された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存度が高く、酒類消費減退の影響を郊外型店舗が強く受けるとの認識が継続している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存度が高く、酒類消費減退の影響を郊外型店舗が強く受けるとの認識が継続している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存度が高く、酒類消費減退の影響を郊外型店舗が強く受けるとの認識が継続している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存と、酒類消費減退が郊外型店舗へ与える影響が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3077/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存と酒類消費減退の影響が、特に郊外型店舗に及ぶとの認識が継続している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存と酒類消費減退が郊外型店舗に与える影響について、従来の認識が再掲された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社の保有する店舗は、全般的に酒類販売に依存の高い店舗となっており、酒類消費が減退傾向を強める社会情勢のなか、特に郊外型の店舗はその影響を強く受けているものと考えております。」 — 酒類販売への依存と酒類消費減退の影響が、特に郊外型店舗に及ぶとの認識が再掲された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「外食業界におきましては、ワクチン接種による制限要請解除に期待を持ちつつも、酒類提供自粛要請や時短要請等により先の見えない状況に依然として立たされており、非常に厳しい経営環境の中にあります。」 — 酒類消費減退に加え、酒類提供自粛要請や時短要請が酒類販売に依存する業態を取り巻く実際の営業制約として記載され、リスクの内容が厳格化している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「外食業界におきましては、酒類提供自粛要請や時短要請等が継続され、非常に厳しい経営環境の中にありました。」 — 酒類提供自粛要請や時短要請が継続し、酒類販売への依存度が高い業態を取り巻く厳しい環境が再確認された。 (https://komori.app/company/3077/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「緊急事態宣言が解除された10月より、営業を再開できたものの、通常繁忙月である12月においても忘年会の自粛や予約の少人数化の流れは定着しつつあり、極めて厳しい営業環境を強いられております。」 — 営業再開後も、忘年会の自粛や予約の少人数化が定着しつつあるとされ、酒類・宴会需要の低迷が継続している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、当セグメントは新型コロナウイルス感染者が最も多い地域であり、感染力の高い新たな変異株の発生により３月下旬にかけて、まん延防止等重点措置の対象エリアとなり、アルコール提供及び営業時間の短縮要請が継続されたことで、店舗の休業を行いました。」 — 感染症に伴うアルコール提供制限・営業時間短縮と店舗休業が引き続き酒類需要依存型業態の営業環境に影響している。 (https://komori.app/company/3077/filing/2022-q1)
