# ホリイフードサービス（3077） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/filing/2025-h1-2
提出日: 2026-07-15
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3077
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQRQ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2025年12月1日〜2026年5月31日）において、セイコーポレーションの株式を全取得して連結の範囲に含めました。また、既存店でDX化や原材料価格上昇への対応を進め、新規出店（京都の「KOBE Beef Emperor Steak」2号店、埼玉県熊谷市の「うま囲」）を行いました。

## 事業

当社グループは大阪府に本社を置き、持ち帰り寿司店を中心に飲食事業を展開しています。今期は既存事業のDX化推進・原材料価格上昇への対応とともに、新たな事業柱の育成を進めるとともに、郊外型店舗のリモデルや新規出店を通じた事業規模の拡大を図っています。インバウンド需要へ対応した新業態の出店を進め、既存店舗の業況改善と安定化を主軸に、事業の多様化・地域展開を推進しています。なお、当中間連結会計期間中に、鮨桝食品株式会社の全株式を取得する子会社化を決議・実施し、セイコーポレーションを包含する連結子会社化を進めました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類では、DX化による予約管理等の運用改善、新業態「KOBE Beef Emperor Steak」および「うま囲」の出店、郊外型店舗のリモデル推進、ならびに2件の株式取得による子会社化（セイコーポレーション：2025/12/1、鮨桝食品：2026/6/1）が新たな戦略的賭けとして具体化された。また、既存の新業態開発方針・店舗拡充方針・コミットメントライン契約による資金繰り安定化についても言及があった。

- + DX化による予約管理改善
- + KOBE Beef Emperor Steak京都2号店
- + うま囲 埼玉県熊谷市出店
- + 郊外型店舗のリモデル推進
- + セイコーポレーション全株式取得
- + 鮨桝食品株式取得による子会社化

### 製品

本書類では新業態「KOBEビーフエンペラーステーキ」（京都2号店出店）が新たに製品として追加された。また既存の「うま囲」について、埼玉県熊谷市への出店（新規出店）として言及があった。

- + KOBEビーフエンペラーステーキ

### 技術

本提出書類で、DX化を通じた業務・予約管理の運用改善が明示されたため、既存の正準エントリにない技術として新規追加した。

- + DXによる予約管理運用

### 資本配分

当中間期の設備投資（有形固定資産の取得支出）とコミットメントライン運用状況が更新された。加えて、セイコーポレーションおよび鮨桝食品の株式取得による子会社化が新たに資本配分として明示された。

- + セイコーポレーションの子会社化
- + 鮨桝食品の子会社化

### ケイパビリティ構築

本書類（提出日2026-07-15）で、DX化による業務・予約管理運用改善、ならびに子会社化（セイコーポレーション、鮨桝食品）の実施が新たに能力構築項目として明示されたため、該当する新規正準エントリを追加する。

- + DXによる予約管理改善
- + セイコーポレーション子会社化
- + 鮨桝食品の株式取得

## 会社自身の言葉

### 子会社化・企業結合（セイコーポレーション）

- 「有限会社セイコーポレーションの全株式を取得し子会社化（企業結合日：2025年12月1日）。取得対価は現金115,000千円、取得原価115,000千円。」 — セイコーポレーションの全株式取得により子会社化し、取得条件・費用などを説明。
- 「有限会社セイコーポレーションの全株式を取得し子会社化（企業結合日：2025年12月1日）。」 — セイコーポレーションの全株式取得と子会社化（企業結合日等）を示す。
- 「有限会社セイコーポレーションの全株式を取得し子会社化（企業結合日：2025年12月1日）。取得対価は現金115,000千円、取得原価115,000千円。主要な取得関連費用はアドバイザリー費用等17,500千円。発生したのれんは96,014千円。償却は7年間の均等償却。資産216,057千円、負債197,071千円を取得。支払資金は自己資金により充当。対象は、宮城県仙台市の2店舗、福島県郡山市の1店舗の焼肉店。取得後は1都9県における新たな業態展開と郊外型店舗のリモデル等に資することを目的としています。」 — セイコーポレーション取得の詳細（取得対価、のれん、取得資産・負債、対象店舗、目的、資金調達）を説明。
- 「宮城県仙台市の2店舗、福島県郡山市の1店舗の焼肉店」 — セイコーポレーションの店舗立地（仙台2店舗、郡山1店舗）に言及。

### 子会社化・企業結合（鮨桝食品：後発事象）

- 「重要な後発事象として、2026年4月30日の取締役会決議により、鮨桝食品株式会社の株式を取得し、2026年6月1日付で同社の株式を取得（現金を対価とする株式取得、取得対価380,000千円）。」 — 鮨桝食品の株式取得を決議し、取得日（2026/6/1）と取得対価を説明。
- 「2026年4月30日の取締役会決議により、鮨桝食品株式会社の株式を取得し、2026年6月1日付で同社の株式を取得（現金を対価とする株式取得、取得対価380,000千円）。」 — 鮨桝食品株式取得（2026/6/1付）と取得対価を説明。
- 「重要な後発事象として、2026年4月30日の取締役会決議により、鮨桝食品株式会社の株式を取得し、2026年6月1日付で同社の株式を取得（現金を対価とする株式取得、取得対価380,000千円）。主要な取得関連費用はアドバイザリー費用等27,581千円。発生したれんは現時点では確定しておりません。取得日後のエリア拡大と多様な食の需要に対応する体制を構築します。」 — 鮨桝食品の株式取得の後発事象、関連費用、のれん未確定、狙いを説明。
- 「コミットメントライン契約の総額2,000,000千円（運転資金の調達のための信用金庫1行との契約）
- 借入実行残高1,300,000千円、差引額700,000千円（前年度末との比較）
- 短期借入金 1,300,000千円、長期借入金 83,604千円」 — （提供文の範囲では）鮨桝食品取得に関連する後発事象の記述と関連付けられている。

### 新業態・出店（KOBE Beef Emperor Steak／うま囲／拠点）

- 「KOBE Beef Emperor Steak（京都2号店出店関連の新業態）」 — KOBE Beef Emperor Steak（京都出店の新業態）に言及。
- 「新規出店として京都に「KOBE Beef Emperor Steak」2号店、熊谷市に「うま囲」出店を実施しました。」 — 京都にKOBE Beef Emperor Steak 2号店、熊谷市にうま囲の出店を実施。
- 「うま囲（埼玉県熊谷市出店の新業態）」 — うま囲（埼玉県熊谷市出店の新業態）に言及。
- 「新業態「KOBE Beef Emperor Steak」を京都に2号店として出店、インバウンド需要を見据えた戦略で出店を進めました。」 — KOBE Beef Emperor Steakの京都2号店出店を説明。
- 「また「うま囲」業態を埼玉県熊谷市に出店しました。」 — うま囲を埼玉県熊谷市に出店した旨を示す。
- 「新業態「KOBE Beef Emperor Steak」を京都に2号店として出店」 — KOBE Beef Emperor Steakを京都に2号店として出店した旨を示す。
- 「「うま囲」業態を埼玉県熊谷市に出店」 — うま囲を埼玉県熊谷市に出店した旨を示す。

### 事業環境・施策・資金調達（DX、原材料等、コミットメントライン）

- 「外食業界においては、訪日外国人数が高水準を維持し、都市部・観光地を中心に来店者数および客単価は底堅く推移しています。」 — 訪日外国人数が高水準で、来店者数・客単価が底堅く推移する環境を説明。
- 「コミットメントライン契約の総額2,000,000千円（運転資金の調達のための信用金庫1行との契約）
- 借入実行残高1,300,000千円、差引額700,000千円（前年度末との比較）」 — コミットメントライン契約（総額、運転資金目的、借入実行残高・差引額）を説明。
- 「DX化の推進を通じた業務・予約管理等の運用改善を推進しています。」 — DX化の推進による業務・予約管理等の運用改善に言及。
- 「郊外型店舗のリモデルや新規出店を通じた事業規模の拡大を図っています。」 — 郊外型店舗のリモデルや新規出店による事業規模拡大を説明。
- 「しかし、原材料価格上昇や人件費関連コストの上昇が継続しており、予断を許さない状況が続いています。」 — 原材料価格上昇や人件費関連コスト上昇が継続し、予断を許さない状況を説明。
- 「有形固定資産の取得による支出 173,727千円（中間連結会計期間）」 — 有形固定資産取得による支出（中間連結会計期間、金額）を示す。
- 「DX化の推進を通じた業務・予約管理等の運用改善」 — DX化を通じた業務・予約管理等の運用改善を示す。
- 「インバウンド需要へ対応した新業態の出店を進め、既存店舗の業況改善と安定化を主軸に、事業の多様化・地域展開を推進しています。」 — インバウンド需要に対応した新業態出店、既存店改善・安定化を主軸に事業を拡大する方針を説明。
