# ホリイフードサービス（3077） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-29
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3077
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ANAG.pdf

## 事業

ホリイフードサービスは、和風ダイニングレストランを中心とする外食産業を営む企業グループである。グループは同社と関連会社1社で構成され、北関東エリア・首都圏エリア・東北エリアの地域別店舗展開を行い、複数の業態を組み合わせた店舗運営を特徴としている。保有する業態の店舗は96店舗の忍家をはじめ、益益・味斗・常陸之國の喰いどころ・巴・もんどころ・串三昧・串市場・和食村・複合の合計133店舗（平成29年3月末現在）にのぼる。業態別店舗数は以下のとおりである。忍家96店、益益5店、味斗5店、常陸之國の喰いどころ1店、巴3店、もんどころ3店、串三昧6店、串市場4店、和食村8店、複合2店。本社等を含む「本社ほか」の統括業務は別枠として管理している。事業区域は次の3区域である。北関東エリア（茨城県・栃木県・群馬県）、首都圏エリア（東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県）、東北エリア（福島県・宮城県・山形県）。従業員数は191名（外、平均臨時雇用者数は625名）で、内訳は北関東エリア71名、首都圏エリア76名、東北エリア28名、その他16名。労働組合は平成26年7月に結成されたホリイフードサービスユニオンで、組合員数は301名（平成29年3月31日現在）である。事業方針としては資本業務提携の活用、出店エリアの戦略的再編、独自性の強化、商品力の強化、業態構成の適正化、人材育成・コスト削減・管理体制の強化、自然災害対策等を挙げている。今後の将来像として、酒類販売の減退傾向に対処するための業態多様化・低価格化・複合業態の展開、共同購買・共同開発による経費削減、地域戦略の見直し、首都圏以外の地方駅前立地への出店中心化、ナショナルブランド化による独自性の確立を進める方針を示している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 191人

## 地域別

- 北関東エリア / 売上高 28億円
- 首都圏エリア / 売上高 32億円
- 東北エリア / 売上高 13億円
- その他 / 売上高 15百万円
