# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20261014550538
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高4,563百万円、営業利益440百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益487百万円となり、通期予想は変更されていません。有限会社セイコーポレーションと鮨桝食品株式会社の2社を新たに連結しています。

## 会社が挙げた理由

有限会社セイコーポレーションと鮨桝食品株式会社の取得、既存店でのDX化、メニュー変更・価格見直しによるコスト最適化、自社アプリ・LINE会員の獲得強化、インバウンド向け新業態の新規出店を進めたとしています。一方、原材料価格や人件費関連コスト、エネルギー価格の上昇が続いているとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 70円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":29.6}
- 総資産: {"value":4057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1572763,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5980,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77120,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12109,"unit":"千円","対象資産":"閉鎖を決定した北関東エリアの2店舗および首都圏エリアの1店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":114655,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3931,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12109,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":24584,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":486,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はございません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規会社名":["有限会社セイコーポレーション","鮨桝食品株式会社"],"除外":0,"除外会社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6930000
- 期末自己株式数: 50439
- 業績の増減要因: 2社の株式取得、既存店のDX化、グランドメニュー変更・価格見直しによるコスト最適化、自社アプリ・LINE会員の獲得強化、インバウンド向け新業態の出店。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は4,563百万円、通期予想売上高は5,980百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は440百万円、通期営業利益予想は532百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年11月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも『―』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益440百万円、経常利益429百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益487百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は440百万円、通期営業利益予想は532百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は0.00円、2026年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計118,586千円、特別損失合計37,180千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 12,109』。北関東エリア2店舗と首都圏エリア1店舗が対象。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北関東404,387千円、首都圏343,424千円、東北195,660千円、関西△22,453千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも『―』で、前年同期の比較率も記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期37.5%、2025年11月期29.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『鮨桝食品株式会社の全株式取得を完了』および『有限会社セイコーポレーションの株式を全取得』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「DX化、メニュー変更、価格見直し、会員獲得、新規出店などの説明はあるが、各要因別の効果額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『DX化の推進』『グランドメニューの変更や価格の見直し』『自社アプリ会員およびLINE会員の獲得強化』『新規出店』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その結果、当第3四半期連結会計期間の業績につきましては』と実績を断定し、『一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年11月期第3四半期の連結業績（2025年12月1日～2026年8月31日）』および各利益数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『円安の継続による原材料価格の高騰』『中東情勢の緊迫化等によるエネルギー価格の上昇』『人件費関連コストの上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年11月期より決算期（事業年度の末日）を3月31日から11月30日に変更いたしました。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はございません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『3号店を大阪なんばに、4号店を渋谷センター街に、5号店を浅草に出店』『閉鎖を決定した2店舗』『閉鎖を決定した1店舗』。」）
