# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20261014550534
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益などの通期予想に対する進捗も高水準となった。通期業績予想は7月15日に上方修正され、出店、DX、M&A、株主優待拡充などの施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存事業の収益改善、AI・DX化による業務効率化、人件費削減、インバウンド事業、新規出店、業態変更、M&A後の収益改善などを増収増益の要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4563703,"unit":"千円","yoy_pct":118.5}
- 営業利益: {"value":440243,"unit":"千円","yoy_pct":137.3}
- 経常利益: {"value":429819,"unit":"千円","yoy_pct":138.6}
- 純利益: {"value":487313,"unit":"千円","yoy_pct":199.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":9.6,"yoy_change_point":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5980000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":532000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":528000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":625000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":90.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.3%","営業利益":"82.7%","経常利益":"81.4%","四半期純利益":"77.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"82店舗（2026年8月31日現在）","グループ店舗数":"111店舗（2026年10月1日現在）","期中の出店":"新規出店計画6店舗中、出店済み・決定6店舗"}
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","基準日":"2026年8月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2028年11月期"},"株価目標":"2028年11月期の達成を目指すと記載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":"2024年〜2026年の月別推移を掲載（具体的な数値は図示）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIオペレーター『miraio』の導入、AIカメラの3店舗トライアル導入、既存店舗の業態変更・リブランディング、エンペラーステーキ3店舗の出店、鮨桝食品の完全子会社化とPMI施策、株主優待制度の拡充、1,000株以上の株主向けクルーズ旅行抽選

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 76.3%」「営業利益 82.7%」「経常利益 81.4%」「当期純利益 77.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回るペースで進捗」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月15日に通期連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI・DX化によるオペレーション効率化」「人件費1.9%の削減」「インバウンド事業」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「全店客数「110.6%」、既存店客数「107.0%」、インバウンド事業の売上高273,503千円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績」に売上、営業利益、経常利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI・DX化によるオペレーション効率化で人件費1.9%の削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エンペラー業態3店舗出店の開業費負担を吸収」「新規出店費用やDXへの先行投資を積極的に充当」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」がリスクとして記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの一般的説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は来期の成長加速に向けた『準備期間』と位置づけ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年に向けた目標：利益率20%体制の構築」「今期3Q累計（着地見込）9.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIオペレーター『miraio』導入」「AIカメラ導入」「鮨桝食品株式会社の完全子会社化」「株主優待制度の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客数、客単価、口コミ評価4.65点、口コミ6,134件、モバイルオーダー導入率78.1%、店舗数82店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店客数110.6%、全店客単価107.6%、既存店売上高109.4%、口コミ評価4.42点から4.65点。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店実績の対前年比較」「既存店実績の対前年比較」に客数と客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 140名（2026年8月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外客数 月別推移（2024年〜2026年）」「出典：日本政府観光局（JNTO）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「保有株数別にジャパネットギフトカード・ホリイフード食事券の金額を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については株主優待拡充と配当の継続検討が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店費用やDXへの先行投資への言及はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年11月期第3四半期 決算説明会資料」、業績ハイライトやセグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.31以降に「会社基本情報」「基本理念」がある一方、P.03〜P.29は業績・事業・株主還元の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本格導入のスケジュールは未定」という施策の予定に関する記載はあるが、数値開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長を見込む」「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明会資料」とあり、業績ハイライト、セグメント別業績、施策一覧を掲載。」）
