# ホリイフードサービス（3077） 株主優待制度の拡充について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260915536892
種別: 開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

株主優待を拡充し、保有期間が1年以上の株主への優待額・食事券を増やします。さらに、2026年11月末時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、クルーズ旅行が当たる抽選会を新設します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの個人株主に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月16日
- 実施日: 2026年11月末日の基準日より実施予定
- 対象期間: 毎年11月末日を基準日とする株主優待制度および2026年11月末日を基準日とする特別優待
- 金額: 1年以上保有の場合、ジャパネットギフトカード11,000円相当～110,000円相当、ホリイフード食事券20,000円～165,000円相当。現行制度および1年未満保有の場合はジャパネットギフトカード10,000円相当～100,000円相当、ホリイフード食事券15,000円～150,000円相当
- 数量・規模: 500株以上、700株以上、1,000株以上、1,500株以上、2,000株以上。1,000株以上の株主には1,000株ごとに1抽選券。抽選で5組10名様にクルーズ旅行を贈呈
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの個人株主様に当社株式を保有いただくことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月末日を基準日として抽選券を付与する。抽選券による抽選応募の方法や抽選会の詳細は別途案内する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1年以上」の保有株主について優待内容を増額し、「抽選で５組 10 名様へ『クルーズ船による日本一周旅行・南国旅行』を贈呈」する。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の拡充について」であり、株主へのギフトカード、食事券、旅行を扱っている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式 1,000 株以上保有の株主様を対象」「株主様の中から抽選」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月末日を基準日」「1000 株毎に１抽選券」「５組 10 名様」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株以上」「10,000 円相当」「1000 株ごとに１抽選券」「５組 10 名様」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に、同一の株主番号で…保有していることが連続３回以上記載または記録」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待の対象者と内容を記載しており、取引相手の名称はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月末日の基準日より実施」「1000 株毎に１抽選券」「抽選で５組 10 名様」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今回、これまでの優待内容に加え」「【新設】抽選会」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「1年以上保有の場合、500株以上のギフトカードを「11,000円相当」、食事券を「20,000円」へ変更し、抽選会を新設する。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行の優待内容」「変更後の優待内容」とは記載されているが、過去開示の日付・表題はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年 11 月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された」株主を対象とする。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文で「株主優待制度の拡充」としている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「2026 年 11 月末日の基準日より実施」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月末日の基準日より実施」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充することといたしました」「実施いたします」「プレゼント」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件として、基準日時点の保有株数や保有期間は記載されているが、社外の承認・同意条件はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式」の保有株主を対象とする株主優待制度全体の変更である。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月末日の基準日より実施」「抽選券による抽選応募の方法や抽選会の詳細については、別途ご案内」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの個人株主様に当社株式を保有いただくことを目的」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「抽選券による抽選応募の方法や抽選会の詳細については、別途ご案内いたします」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め」。」）
