# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260716595091
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期累計は、予約獲得や新店・業態変更店の好調、DXによる効率化などを背景に増収増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、12月・1月を中心とする繁忙期の予約獲得が想定を上回ったこと、DX化による効率的な店舗運営の確立、インバウンド向け新業態や既存業態の新店・業態変更店の好調、グランドメニュー変更や価格見直しなど業態ごとのコスト最適化を上方修正の主な理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3056457,"unit":"千円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":345271,"unit":"千円","yoy_pct":56.4}
- 経常利益: {"value":340008,"unit":"千円","yoy_pct":58.6}
- 純利益: {"value":286056,"unit":"千円","yoy_pct":27.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5980000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":532000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":528000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":625000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":54.9,"営業利益":81.2,"経常利益":83.7,"四半期純利益":70.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの出店を進行中
- セグメント別実績: {"国内向け事業":{"売上高":{"value":2917310,"unit":"千円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":298431,"unit":"千円","yoy_pct":35.2},"経常利益":{"value":292724,"unit":"千円","yoy_pct":36.5},"四半期純利益":{"value":238772,"unit":"千円","yoy_pct":6.2}},"インバウンド事業":{"売上高":{"value":139147,"unit":"千円","yoy_pct":"not_comparable"},"営業利益":{"value":46840,"unit":"千円","yoy_pct":"not_comparable"},"営業利益率":{"value":33.6,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全店":{"客数":"上期累計109.2%","客単価":"上期累計106.8%"},"既存店":{"客数":"上期累計105.4%","客単価":"上期累計102.8%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":79,"単位":"店舗","期末":"2026年5月31日","期中の出店":"熊谷駅前店、京都三条店など","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":134,"unit":"名","時点":"2026年5月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":2028}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":50000,"株数単位":"株","取得総額":3645,"金額単位":"万円","期間":"2026年6月1日〜6月15日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鮨桝食品の完全子会社化、KOBE Beef Emperor Steak京都三条店の出店、大阪なんば・渋谷センター街への新規出店計画、AIオペレーター『miraio』の導入、京都MKタクシーのサイネージ広告、訪日外国人向け送客・予約プラットフォーム『byFood』の導入、自己株式のM&A・株式報酬への活用、経営管理本部長の新設・管理体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高54.9%、営業利益81.2%、経常利益83.7%、四半期純利益70.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は前回予想252,000千円に対し今回実績345,000千円、増減額+93,000千円。『業績予想上方修正』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『第2四半期累計 業績ハイライト』として売上高・利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『第2四半期までの実績を通期業績に反映』『通期業績予想の上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「予約獲得、DX化、新業態・新店の好調、メニュー変更・価格見直しを『上方修正の主な理由』として記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『繁忙期の予約獲得が想定を上回り好調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『国内向け事業』と『インバウンド事業』の売上高・営業利益等の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『業態ごとのコスト最適化を実施』『販管費削減効果』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比116.1%、営業利益156.4%、経常利益158.6%、純利益127.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期は来期の成長加速に向けた「準備期間」』『新規出店費用やDXへの先行投資を積極的に充当』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2028年に向けた目標：利益率20％体制の構築』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『鮨桝食品株式会社』の完全子会社化、『miraio』導入、『byFood』導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価、Google口コミ点数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高116.6%、客数109.2%、客単価106.8%、既存店売上高108.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『全店実績』および『既存店実績』の項目に客数・客単価を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数134名（2026年5月31日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『商圏人口194,415人』『駅乗降客数65,596人』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『将来的な配当の実施も視野に入れ、総合的な株主還元の拡充を目指す』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『取得株式数50,000株』『取得総額約3,645万円』『2026年6月1日～15日』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2028年目標』『営業利益率20.0%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規出店費用やDXへの先行投資を積極的に充当』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年11月期第2四半期決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『参考資料』『会社基本情報』『基本理念』『主力業態』の記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性』『年間3億円の利益貢献が見込めます』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『全店実績の対前年比較』『客数』『客単価』『Google口コミの評点』『店舗数79店舗』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店上期累計の売上高116.6%、客数109.2%、客単価106.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客数』『客単価』の全店・既存店実績」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数134名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『総合的な株主還元の拡充を目指してまいります』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『取得株式数50,000株』『取得総額約3,645万円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『利益率20％を実現する体制』『2028年目標20.0%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的な金額の記載なし」）
