# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260715594375
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、売上高3,056百万円、営業利益345百万円、親会社株主に帰属する中間純利益286百万円となった。通期予想は売上高5,980百万円、営業利益532百万円などを据え置く内容だが、表紙は業績予想の修正を「有」、添付資料は「変更はありません」としており記載に食い違いがある。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店でのDX化、グランドメニュー変更・価格見直し、コスト最適化、自社アプリ・LINE会員の獲得強化、新規出店などを挙げている。また、有限会社セイコーポレーションの子会社化を決議し、郊外店舗の食事需要への対応や既存店のリモデルを進める計画としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3056,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 41円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.7%","前期末":"29.6%"}
- 総資産: {"value":3766,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5980,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"表紙は「有」、添付資料は「変更はありません」","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"北関東エリア":{"value":1316281,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"首都圏エリア":{"value":1247654,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"東北エリア":{"value":468472,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"関西エリア":{"value":24048,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"北関東エリア":{"value":278545,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"首都圏エリア":{"value":274698,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"東北エリア":{"value":125203,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"関西エリア":{"value":-20840,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":12109,"unit":"千円","対象資産":"閉鎖を決定した北関東エリア2店舗および首都圏エリア1店舗の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3636,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12109,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":25752,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":472,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙記載":"無","新規":{"社数":1,"社名":"有限会社セイコーポレーション"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2026年6月1日付で鮨桝食品株式会社の全株式を取得し子会社化した。また、2026年6月1日から6月15日に自己株式50,000株を取得し、取得価額の総額は36,451千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6930000
- 期末自己株式数: 439
- 業績の増減要因: 既存店のDX化、グランドメニュー変更・価格見直し、コスト最適化、アプリ・LINE会員の獲得強化、新規出店、有限会社セイコーポレーションの子会社化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高3,056百万円、通期売上高予想5,980百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益345百万円、通期営業利益予想532百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2026年11月期第２四半期（2025年12月１日から2026年５月31日）と、比較対象となる2025年11月期第２四半期（2025年４月１日から2025年９月30日）の期間が異なる」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益345,271千円、経常利益340,008千円、親会社株主に帰属する中間純利益286,056千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「表紙「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」／本文「発表いたしました予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益345,271千円、通期営業利益予想532百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当合計0.00円、2026年11月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計38,334千円」。「減損損失12,109千円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額25,752千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失12,109千円」。「北関東エリア」2店舗で4,300千円、「首都圏エリア」1店舗で7,809千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は北関東278,545千円、首都圏274,698千円、東北125,203千円、関西△20,840千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「期間が異なるため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年11月期中間期35.7」「2025年11月期29.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表の目次に中間連結キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として各施策の説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DX化の推進」「グランドメニューの変更や価格の見直し」「会員の獲得強化」「新規出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」「計画です」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日～2026年５月31日」、売上高3,056,457千円、営業利益345,271千円、通期営業利益予想532百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や人件費関連コストの上昇も継続」「物価上昇も続いており、景気の動向は依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月期より決算期…を３月31日から11月30日に変更」「比較対象となる…期間が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」／注記「2025年12月１日付で有限会社セイコーポレーション…当中間連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年６月１日付で同社の株式を取得」および「取得株式数50,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、財務諸表および注記に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KOBE Beef Emperor Steak」の「2号店」および「閉鎖を決定した２店舗」「１店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明は店舗改善、新規出店、事業規模拡大等にとどまり、中期経営計画の記載はない。」）
