# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260715594280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は5,570百万円から5,980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は406百万円から625百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

繁忙期の予約獲得が想定を上回り、既存店の売上高・客数も前年を上回っていること、新業態や新店・業態変更店舗が好調なことに加え、DX化、メニュー変更・価格見直しなどによるコスト最適化で利益が予想を上回ったため。さらに、鮨桝食品株式会社の連結決算への移行、人材投資、新規出店への投資計画も総合的に勘案しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5570,"revised_forecast":5980,"change":410,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":425,"revised_forecast":532,"change":107,"change_rate":25.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":528,"change":122,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":625,"change":219,"change_rate":53.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"58 円 59 銭","revised_forecast":"90 円 18 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,220百万円、営業利益 149百万円、経常利益 159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 180百万円、１株当たり当期純利益 29 円 08 銭（2025 年 11 月期、８カ月間）
- 修正の理由: 繁忙期の予約獲得が想定を上回り、既存店売上・客数が前年を上回って推移したこと、新業態・新店・業態変更店舗が好調だったこと、DX化やメニュー変更・価格見直しなどでコストを最適化したこと。鮨桝食品株式会社の連結決算への移行、人材投資、新規出店への投資計画も総合的に勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年１月 14 日に公表いたしました 2026 年 11 月期通期の連結業績予想」を「修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 11 月期通期連結業績予想の修正（2025 年 12 月１日 ～ 2026 年 11 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額が売上高410、営業利益107、経常利益122、親会社株主に帰属する当期純利益219となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題に「上方修正」とあり、増減率は売上高7.3％、営業利益25.1％、経常利益30.0％、当期純利益53.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.3％に対し、営業利益25.1％、経常利益30.0％、当期純利益53.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 11 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「53.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回625百万円、前期実績180百万円。営業利益は532百万円対149百万円、経常利益は528百万円対159百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高410、営業利益107、経常利益122、当期純利益219。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「繁忙期の予約獲得が想定を上回り」「既存店売上、客数共に前年を上回る水準で推移」「新業態『KOBE Beef Emperor Steak』をはじめ、既存業態の新店及び業態変更店舗が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「KOBE Beef Emperor Steak」「鮨桝食品株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予約獲得」「既存店売上、客数」「新業態の新店及び業態変更店舗」「DX化」「グランドメニューの変更や価格の見直し」「鮨桝食品株式会社の連結決算への移行」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド向けの新業態」「既存店売上、客数共に前年を上回る」および「DX化の推進」「メニューの変更や価格の見直し」「人材投資及び新規出店に対する投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「12 月及び１月をはじめとした繁忙期」「６月に新たに取得」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前年を上回る水準で推移しております」「好調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上、客数」「店舗運営」「原材料価格上昇への対応」「グランドメニューの変更や価格の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「６月に新たに取得した鮨桝食品株式会社の連結決算への移行に加え」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた人材投資及び新規出店に対する投資を機動的に実施する計画」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 15 日」、対象期間「2025 年 12 月１日 ～ 2026 年 11 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年１月 14 日に公表いたしました 2026 年 11 月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 11 月期通期連結業績予想の修正」および今回発表予想の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想を見直すものです」「投資を機動的に実施する計画です」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
