# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260629582736
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期（中間期）の実績が、2026年1月14日に公表した予想を上回った。売上高は9.7％、営業利益は36.9％、経常利益は40.5％、親会社株主に帰属する中間純利益は18.2％上振れした一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

繁忙期の予約獲得が想定を上回ったこと、DX化による効率的な店舗運営、新業態・新店・業態変更店舗の好調、メニュー変更や価格見直しなどのコスト最適化により利益が予想を上回った。通期予想は、人材投資や新規出店投資の可能性と、鮨桝食品株式会社の連結決算への移行を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2786,"revised_forecast":3056,"change":270,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":345,"change":93,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":340,"change":98,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":286,"change":44,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"42円22銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 11 月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: 2025年11月期：売上高3,220百万円、営業利益149百万円、経常利益159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、1株当たり中間純利益29円08銭（8カ月間）
- 修正の理由: 繁忙期の予約獲得が想定を上回って推移したこと、DX化による効率を重視した店舗運営の確立、新業態・新店・業態変更店舗の好調、グランドメニューの変更や価格の見直しなど業態ごとのコスト最適化により、利益面で予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 12 月１日 ～ 2026 年５月 31 日」／「今回発表実績 (Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 11 月期第 2 四半期(中間期)連結業績予想の修正」／「３．通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高270、営業利益93、経常利益98、親会社株主に帰属する当期純利益44を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題の「上方修正」／「増減率」売上高9.7％、営業利益36.9％、経常利益40.5％、親会社株主に帰属する当期純利益18.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」売上高9.7、営業利益36.9、経常利益40.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 11 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」増減率「40.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率「9.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益345百万円対前期149百万円、経常利益340百万円対159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益286百万円対180百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は予約獲得、DX化、店舗の好調、メニュー・価格見直しおよびコスト最適化について記載されており、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンド向けの新業態をはじめ、既存業態の新店及び業態変更店舗が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「繁忙期の予約獲得」／「DX 化の推進」／「新業態…新店及び業態変更店舗が好調」／「グランドメニューの変更や価格の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載しているが、各理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「繁忙期の予約獲得が想定を上回り」／「DX 化の推進」／「グランドメニューの変更や価格の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「12 月及び１月をはじめとした繁忙期」／個別要因の影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存店を中心とした店舗業績は堅調に推移している」／「新店及び業態変更店舗が好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店舗運営」／「新店及び業態変更店舗」／「原材料価格上昇への対応」／「コストの最適化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「６月に新たに取得した鮨桝食品株式会社の連結決算への移行を踏まえ、現時点では期初の予想を据え置く」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた人材投資及び新規出店に対する投資を機動的に実施する可能性」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年６月 29 日」／対象期間「2025 年 12 月１日 ～ 2026 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年１月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年 11 月期通期連結業績予想につきましては、現時点で変更しておりません」／「期初の予想を据え置く」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表実績 (Ｂ)」／「投資を機動的に実施する可能性」／「修正が必要と判断した場合には速やかに開示」」）
