# ホリイフードサービス（3077） AIオペレーター「miraio」を実店舗で利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260515538055
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

AIオペレーター「miraio」を、ホリイフードサービスの「隠れ菴 忍家」2店舗で2026年5月18日から利用開始した。電話による予約受付・変更・キャンセル対応を自動化し、今後は導入店舗を増やす方針。

## 会社が挙げた理由

人手不足や人件費上昇への対応、スタッフの負担軽減、お客様の利便性向上、デジタル対応力の強化および店舗運営の効率化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIオペレーター「miraio（ミライオ）」、飲食用「miraio」、AEI（Artificial Elastic Intelligence）
- 相手先: アップセルテクノロジィーズ株式会社、株式会社 pluszero（プラスゼロ）
- 相手先の概要: アップセルテクノロジィーズ株式会社：東京都豊島区西池袋5-26-19 陸王西池袋ビル6階、代表取締役 高橋良太・江原正樹、PUT事業（AI開発・提供）、UPSELLCLOUD事業・インサイドセールス事業・トラベルエージェント事業、株式会社 pluszero：東京都世田谷区北沢2-6-10 仙田ビル4F、代表取締役会長CEO 小代義行・代表取締役社長COO 森遼太、AI・自然言語処理・ソフトウェア・ハードウェア等を活用したソリューションの提供・開発・保守・運用・販売等
- 当社との関係: 両社が共同開発・運営または提供するシステムをホリイフードサービスが活用する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（月）から（実績として利用開始）
- 適用分野: 飲食店の予約受付・変更・キャンセル対応、店舗運営、電話対応業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録6796639、商標登録6787248。AEIの根幹となる意味理解AIに基づく特許を2021年9月に取得（特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 隠れ菴 忍家 蕨駅東口店、隠れ菴 忍家 八潮駅前店
- 拠点の規模: 2店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月18日から2店舗で利用開始（累計利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 5 月 18 日（月）より利用開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社、および株式会社 pluszero の提供するシステムを活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「利用開始日：2026 年 5 月 18 日（月）〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI オペレーター『miraio』を実店舗で利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年5月18日」、利用開始日「2026 年5 月 18 日（月）〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用開始いたします」「今後は利用店舗を順次拡大し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社」「株式会社 pluszero」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AI オペレーター『miraio』を共同開発・運営するアップセルテクノロジィーズ株式会社」「プラスゼロの提供するシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「代表者」「所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「隠れ菴 忍家 蕨駅東口店」「隠れ菴 忍家 八潮駅前店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2 店舗にて」「導入店舗：…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社」「株式会社 pluszero」および各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2 店舗」「2026 年 5 月 18 日（月）〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な成長に向けてデジタル対応力の強化を必須と捉え」「次世代型の店舗運営モデルの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付・変更・キャンセルへの対応」「飲食ブランド」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『隠れ菴 忍家』の2店舗」「導入店舗：…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の2店舗での成功事例をもとに、順次各店舗への導入拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「AI オペレーター『miraio』を共同開発・運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「自社ブランド『隠れ菴 忍家』の2店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界を牽引する次世代型の店舗運営モデルの確立を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北関東圏を中心に幅広い店舗網を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「対象ブランド：隠れ菴 忍家」「隠れ菴 忍家 蕨駅東口店」「隠れ菴 忍家 八潮駅前店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話対応による業務中断を削減」「24時間365日、人間同等のクオリティで予約受付」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「miraio（ミライオ）」「商標登録6796639」「商標登録6787248」「2021年9月…特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 3077」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の店舗運営」「予約体験のストレスフリー化」「業界を牽引する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
