# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260414504067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が36.1%増となり、利益の通期進捗率は営業利益・経常利益で50%を超えた。構造改革やDX、新業態、M&Aの効果によって収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、収益構造改革とDX施策の効果、国内事業の成長、インバウンド需要、新業態「KOBE Beef Emperor Steak」の好調、M&A後のコスト削減・オペレーション改善などを要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1584123,"unit":"千円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":213523,"unit":"千円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":209732,"unit":"千円","yoy_pct":40.1}
- 純利益: {"value":172142,"unit":"千円","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.5%、前年同期比は資料に記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,584,123千円、営業利益213,523千円、経常利益209,732千円、四半期純利益172,142千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5570000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":425000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":406000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":406000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.4%","営業利益":"50.2%","経常利益":"51.6%","純利益":"42.3%"}
- 計画に対する自己評価: 現在の進捗は非常に順調。通期目標を大きく上回り、さらなる成長を加速する
- セグメント別実績: {"国内向け事業（その他・調整額含む）":{"売上高":{"value":1522091,"unit":"千円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":204746,"unit":"千円","yoy_pct":30.5},"経常利益":{"value":200955,"unit":"千円","yoy_pct":34.3},"四半期純利益":{"value":163365,"unit":"千円","yoy_pct":12.8}},"インバウンド事業":{"売上高":{"value":62031,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":8777,"unit":"千円"},"営業利益率":"14.1%"}}
- 増減要因の内訳: 収益構造改革、DX施策、国内事業の成長、インバウンド需要、新業態の高収益化、M&A後のコスト削減・オペレーション改善
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 全店・既存店の客数と客単価を開示。全店累計は客数108.3%、客単価106.7%、既存店累計は客数103.8%、客単価103.7%（いずれも前年同期比）
- 店舗数・拠点数: 81店舗（2026年2月28日現在）。期中の出退店数は、既存業態1店舗、新業態1店舗の出店決定、全体で2店舗出店決定と記載。
- 従業員数: 133名（2026年2月28日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 時価総額200億円、EPS100～150円、PER20～30倍、目標株価2,000～3,000円
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モバイルオーダーの原則全店導入に向けた加速、AIコール予約による予約対応の自動化、既存店舗の『赤から』などへの業態変更、熊谷駅前への『うま囲』新規出店、京都祇園でのエンペラー業態展開、鮨桝食品株式会社の株式取得・連結子会社化、Payke、SPOT JAPAN、byFood、テーブルクロス社、グルメ大学との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率 28.4%」「50.2%」「51.6%」「42.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現在の進捗は非常に順調。通期目標を大きく上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期（3ヶ月）」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12月度過去最高の業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「構造改革とDX施策の効果」「新業態…とM&A効果が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の成果が数字に結実」「既存事業の改善 新業態の立ち上がり M&Aの積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減とオペレーション改善」「商品開発力と原価コントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「12月営業利益「▲466万円」、1月「▲338万円」、2月「▲166万円」；「認知の広がり不足」「商品訴求の弱さ」「需要との適合性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響度：軽微」「影響は不確定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「このペースを維持し、さらなる上積みを目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鮨桝食品株式会社の株式取得」「Payke 掲載開始」「SPOT JAPAN 導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「予約人数」「アプリ会員予約件数」「WEB流入率」「店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高「115.5%」、全店客数「108.3%」、全店客単価「106.7%」、WEB流入率「69%→80%→89%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店 客数」「全店 客単価」「既存店 客数」「既存店 客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 133名（2026年2月28日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商圏人口194,415人」「駅乗降客数65,596人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的には配当の実施も視野に入れながら」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「目標：時価総額200億円」「EPS 100～150円」「PER 20～30倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価額 1億1,500万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年11月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「会社基本情報」「基本理念」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5月下旬 OPEN予定」「4月以降は需要回復を見込んでいます」「将来見通しに関する注意事項」」）
