# ホリイフードサービス（3077） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260413502952
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高1,584百万円、営業利益213百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円となった。有限会社セイコーポレーションを子会社化し、既存店の繁忙期需要や新宿店の好調も業績に寄与した。

## 会社が挙げた理由

年末年始の繁忙期需要、インバウンド効果、自社アプリ・LINE会員の獲得強化、「KOBE Beef Emperor Steak 新宿歌舞伎町店」の想定を上回る実績、有限会社セイコーポレーションの子会社化など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.8,"前期末":29.6}
- 総資産: {"value":3737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1273,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20701,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":11570,"unit":"千円","対象資産":"閉鎖を決定した北関東エリアの2店舗の帳簿価額4,300千円、首都圏エリアの1店舗の帳簿価額7,270千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":11570,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":12895,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":472,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["有限会社セイコーポレーション"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月3日開催の取締役会で鮨桝食品株式会社の全株式取得による子会社化を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。企業結合日は2026年6月1日、取得対価は現金380,000千円、取得議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6930000
- 期末自己株式数: 439
- 業績の増減要因: 年末年始の繁忙期需要とインバウンド効果、自社アプリ及びLINE会員の獲得強化、「KOBE Beef Emperor Steak 新宿歌舞伎町店」の想定を上回る実績、有限会社セイコーポレーションの子会社化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は1,584百万円、通期予想は5,570百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は213百万円、通期予想は425百万円。売上高は1,584百万円、通期予想は5,570百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「比較対象期間が異なるため「対前年同四半期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益213百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は合計0.00円、2026年11月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計24,938千円、内訳は減損損失11,570千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額12,895千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失11,570千円」および北関東エリア2店舗、首都圏エリア1店舗に関する記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北関東157,521千円、首都圏161,250千円、東北62,851千円、関西△11,228千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年11月期第1四半期32.8％、2025年11月期29.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末年始の繁忙期需要に加えインバウンド効果」「自社アプリ会員及びLINE会員の獲得強化により、予約状況は堅調」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として繁忙期需要、インバウンド効果、会員獲得強化、新宿店の好調などが記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有限会社セイコーポレーションの全株式を取得し子会社化」「自社アプリ会員及びLINE会員の獲得強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…業績につきましては」と実績を断定している一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年2月28日」の期間と、売上高1,584百万円、営業利益213百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や人件費関連コストの上昇も継続」「不安定な国際情勢を背景とした物価上昇も続いている」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月期より決算期…を3月31日から11月30日に変更」「期間が異なるため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はございません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）有限会社セイコーポレーション」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月3日開催の取締役会において、鮨桝食品株式会社の発行済株式の全てを取得し子会社化することについて決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宮城県及び福島県にて3店舗の焼肉店を経営する有限会社セイコーポレーション」と記載。」）
