# ホリイフードサービス（3077） よくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260401595486
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問に対し、インバウンド業態の出店、株主優待、店舗運営などに関する最新方針や運用条件を回答した。京都への新規出店計画や、優待制度の利用条件・財務影響も明らかにしている。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2026年11月期にインバウンド業態3店舗の出店を計画。京都店は5月上旬頃の開店予定。既存の店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 訪日外国人は今後も増加する予測。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: インバウンド業態は2026年11月期に3店舗を出店予定で、京都店は5月上旬頃の開店を予定。、出店余地は東京・大阪・京都・福岡・兵庫などにあると説明。訪日外国人の増加予測と供給不足を背景に、出店余地は大きいと認識。、インバウンド需要が2割減少しても、現状の店舗では影響はないと判断。ただしコロナ級の急減時は別途判断。、現在の客層は欧米系7割、東南アジア系3割。日中関係による現時点の影響はない。、エンペラーステーキはマーケティングを行い、神戸牛と体験を通じて認知される業態に育成。1号店の予約率は直近70%。京都店では予約導線、体験型オペレーション、眺望・観光導線を活用。、ジャパネットギフトカードは公式通販サイトのWEB限定で利用可能。有効期限は発行日から2年間。、ホリイフード食事券はグループ直営店等で利用可能。有効期限は発行から1年間。、株主優待の利用率は20％前後を想定し、引当金処理を予定。コストは軽微と説明。、優待発送は本年度4月下旬を予定。来期以降は食事券の電子化も検討。、モバイルオーダーでホールスタッフの負担を減らし、調理体制を強化して生産性向上を図る。、バーチャルレストランは負担の少ないオペレーションを前提に導入し、現場の声を商品に反映。、14業態を展開し、調子が上がらない店舗は業態変更で復活できる体制を構築。
- 新しい施策: 2026年11月期にインバウンド業態3店舗を出店し、京都店を5月上旬頃に開店予定。、京都店で予約導線の強化、体験型オペレーション、眺望・観光導線を活用した目的地化を推進。、来期以降、ホリイフード食事券の電子化を検討。、モバイルオーダーを導入し、店舗の生産性向上を推進。、バーチャルレストランを、簡便で標準化されたオペレーションで展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比についての記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月の実績に関する記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人は今後も増えて行く予測」「供給側は足りていない認識ですので、まだまだ多くの出店余地が残されている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費等の価格の上昇ありますが、大きなメリット、デメリットはございません」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期業績のマイナス実績に関する記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「訪日外国人は今後も増えて行く予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現状の店舗を見る限り２割減でも影響は無いと判断しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に向けた残り期間の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月期は、3 店舗の出店計画」「食事券についても電子化を検討」「モバイルオーダーの導入をした」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「予約率 70％」「欧米系７割、東南アジア系３割」「利用率 20％前後」「現在 14 業態を展開」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「同等の集客力と高単価で維持できる立地」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホールスタッフの負担を減らし調理の方を強化出来る体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「まだまだ多くの出店余地が残されている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主との長期信頼関係を目的とし、継続的に制度を改善してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「インバウンド事業について」「株主優待について」等のQ&Aで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「予定」「検討」等の将来表現はあるが、「差し控えたい」「未定」とする回答はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開店を予定しております」「電子化を検討しており」「可能性があります」「と考えております」」）
