# ホリイフードサービス（3077） 2025年11月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260114533778
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年11月期は売上高・利益が伸び、期中に通期予想を2回上方修正したうえで営業利益などがほぼ修正予想どおりに着地した。2026年11月期は既存店のDX・不採算店整理に加え、買収、新規出店、VR・インバウンド・EC事業を強化する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上の回復、主力業態のメニュー改定による客単価上昇、DX推進による販管費抑制、インバウンド需要の取り込み、不採算店舗の整理が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期（変則8ヶ月決算）
- 売上高: {"value":3220077,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":149273,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":159255,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":180926,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"約74.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":144900,"unit":"千円（削減効果）","売上高販管費率":"約4.5%改善"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年11月期","売上高":{"value":5570000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":425000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":406000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":406000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店売上高":"前年比108.0%","客数":"前年比107.6%","客単価":"前年比100.4%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"81店舗（2025年11月30日現在）","期中の出店":"3店舗","期中の退店":"5店舗"}
- 従業員数: {"人数":"133名（2025年11月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有限会社セイコーポレーションの発行済株式100%取得・子会社化（取得価額115,000千円）、株式会社DEITAとの業務提携によるVR・FC展開、エンペラーステーキ、ハラールラーメンなど新業態の出店、楽天市場『クウルジャパン』でのEC販売拡大、2026年11月期の新規出店5店舗

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実績」と「11月修正予想」の差額・増減率を記載しているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「▲5,923千円」、営業利益は「+273千円」などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年累計・4-11月期」「変則8ヶ月決算」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの明示はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期中に2度の上方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メニュー改定による客単価上昇」「DX推進による販管費抑制」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「客単価上昇」「販管費抑制」「人件費率」「約83,311千円削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費削減実績…144,900千円の改善効果」「約83,311千円削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲5,923千円、▲0.2％」、経常利益「▲1,745千円、▲1.0％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店102％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な成長…収益拡大を目指す」「新規出店合計5店舗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な取組方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有限会社セイコーポレーション」の株式取得、「株式会社DEITAとの業務提携」、「EC販売事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、モバイルオーダー導入率、Google口コミ評価など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「108.0%」、客数「107.6%」、客単価「100.4%」、営業利益率「前年3.3%」「7.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「客数」「客単価」の対前年同月比推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 133名（2025年11月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のムスリム人口（2030年予測）22億人」「世界人口の約4分の1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を2025年11月より再開」「将来的には配当の実施も視野」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の早期改善」への言及はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額115,000千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期決算説明会資料」で、業績概要・業績予想・施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基本情報」「基本理念」の頁がある一方、冒頭から決算概要・業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益拡大を目指す」「展開を予定」「軽微であると見込んでおります」「見通し情報」。」）
