# ホリイフードサービス（3077） 2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20260114533642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

決算期を3月末から11月末へ変更したため、2025年11月期は8カ月決算となった。あわせて、2026年11月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年11月期は決算期変更に伴う8カ月決算であり、前期との比較・分析は行っていない。2026年11月期については、既存店の安定運営、DX化や販売管理システム改修、新たなインバウンド向け業態、コラボ商品の展開、有限会社セイコーポレーションの子会社化などを業績予想の前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2786,"通期":5570},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":252,"通期":425},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":242,"通期":406},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":242,"通期":406},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"35.00","通期":"58.59"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"4,770百万円","営業利益":"199百万円","経常利益":"180百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"175百万円","１株当たり当期純利益":"30.92円"}
- 修正の理由: 決算期変更により2025年11月期は8カ月決算。2026年11月期は、既存店の安定運営、DX化・販売管理システム改修、新たなインバウンド向け業態、コラボ商品の展開、有限会社セイコーポレーションの連結子会社化などを踏まえて業績予想を策定している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損892千円、減損損失4,486千円、店舗閉鎖損失2,914千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額10,567千円
- 配当予想の修正: 2026年11月期の配当予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無についての明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2026年11月期の通期連結業績予想」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 4,486千円」「店舗閉鎖損失 2,914千円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額 10,567千円」「特別損失合計 18,860千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンペラーステーキ」「俺の生きる道　焼きそば本舗」「己巳　つちのとみ」「有限会社セイコーポレーション」「宮城県」「福島県」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX化の推進」「販売管理システムの改修」「インバウンド向けの業態を開発」「他社とのコラボレーションによる商品開発」「業務提携」「連結子会社化」を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は示されているが、各施策・要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生活必需品をはじめ様々な商品やサービスの値上げ」「個人消費に足踏み」と、「DX化の推進」「新たにインバウンド向けの業態を開発」「株式取得による子会社化」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９月にKobe beef『エンペラーステーキ』業態を出店」「2025年12月１日付で…連結子会社化」「宮城県２店舗、福島県１店舗」「取得した議決権比率：100％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の柱に育てて行く計画」「今後の売上増額につなげる計画」「早期のシナジー創出を目指してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店の安定運営」「店舗オペレーション改善」「インバウンド向けの業態を開発」「商品開発により…売上増額につなげる計画」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「その他、2025年12月１日付で、有限会社セイコーポレーション…連結子会社化することを決議」「以上により、2026年11月期の通期連結業績予想は…」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年１月14日」、対象期間「2025年12月１日～2026年11月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想は…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
