# ホリイフードサービス（3077） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20251114503670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年11月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益・経常利益・純利益を上方修正しました。一方、新株予約権等の行使による発行株式数の増加で希薄化し、1株当たり純利益は19円04銭から17円81銭へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要を狙った新業態「KOBE Beef Emperor Steak」が開業初期から好調に推移したこと、新規事業「俺の生きる道 焼きそば本舗」のVR本部で加盟希望が想定以上に伸びたこと、既存店も前年を上回る水準で推移したことによります。なお、発行株式数の増加により1株当たり当期純利益は希薄化しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3180,"revised_forecast":3226,"change":46,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":149,"change":31,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":161,"change":49,"change_rate":43.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":134,"change":22,"change_rate":20.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"19円04銭","revised_forecast":"17円81銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高4,770百万円、営業利益199百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、1株当たり当期純利益30円92銭
- 修正の理由: インバウンド需要を狙った新業態「KOBE Beef Emperor Steak」が開業初期から好調に推移したこと、新規事業「俺の生きる道 焼きそば本舗」のVR本部で加盟希望が想定以上に伸びたこと、既存店も前年を上回る水準で推移したことから、当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月12日に公表いたしました、通期連結業績予想について修正」および対象期間「2025年４月１日～2025年11月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年11月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表実績の間で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益26.8％増、経常利益43.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益20.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1,4」、営業利益「26.8」、経常利益「43.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「20.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」および「2025年11月期通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「43.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1,4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益149百万円、経常利益161百万円、純利益134百万円で、前期実績はそれぞれ199百万円、180百万円、175百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高46百万円増、営業利益31百万円増、経常利益49百万円増、純利益22百万円増と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は新業態、VR事業、既存店の好調に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要を狙った新業態」「加盟希望が想定以上に伸びる」「既存店も前年を上回る水準」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「KOBE Beef Emperor Steak」および「俺の生きる道 焼きそば本舗」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新業態」「VR事業」「既存事業ともに好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額・増減率は表にあるが、新業態、VR事業、既存店ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要」「加盟希望が想定以上に伸びる」「開業初期」「体制構築の完了」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開業初期から好調」「想定以上に伸びる」「前年を上回る水準」と記載されているが、具体的な影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「開業初期から好調に推移」「順調に立ち上がっています」「好調であることから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新業態・VR事業・既存事業ともに好調であることから」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績好調による上方修正理由を記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2025年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年９月12日に公表いたしました」および「当初予想を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年11月期通期連結業績予想の修正」および今回発表値の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想を上回る見通しとなり、本業績予想を修正するものです」。」）
