# ホリイフードサービス（3077） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250912557216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年11月期（移行期間）の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は90百万円、営業利益は68百万円、経常利益は70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は76百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

予約獲得が想定を上回って推移したこと、人流の多い時間帯を中心とした人員配置やデジタルを活用した効率重視の店舗運営が確立されたこと、季節商品の入替にあわせたグランドメニューの変更・価格の見直しなどによりコストの最適化を進めたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3089,"revised_forecast":3180,"change":90,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":118,"change":68,"change_rate":136,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":112,"change":70,"change_rate":166.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":112,"change":76,"change_rate":211.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6円12銭","revised_forecast":"19円04銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 11 月期
- 対象期間: 通期（2025 年４月１日 ～ 2025 年 11 月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 19 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高4,770百万円、営業利益199百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、１株当たり当期純利益30円92銭
- 修正の理由: 予約獲得が想定を上回って推移したこと、人流の多い時間帯を中心とした人員配置やデジタルを活用した効率重視の店舗運営が確立されたこと、グランドメニューの変更や価格の見直しなどにより業態ごとにコストの最適化を進めたことにより、予想を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 11 月期通期連結業績予想の修正（2025 年４月１日 ～ 2025 年 11 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表実績の全科目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率136.0％、経常利益166.6％、親会社株主に帰属する当期純利益211.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.9％に対し、営業利益136.0％、経常利益166.6％、当期純利益211.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率211.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績の親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、前期実績175百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高90百万円、営業利益68百万円、経常利益70百万円、当期純利益76百万円の増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予約獲得が想定を上回り推移したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「季節商品の入替」「グランドメニューの変更」「業態ごとにコストの最適化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予約獲得が想定を上回り」「人員配置やデジタルを活用した効率重視の店舗運営」「グランドメニューの変更や価格の見直し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予約獲得が想定を上回り」および「人員配置」「店舗運営」「グランドメニューの変更や価格の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予約獲得が想定を上回り」「コストの最適化を進めて参りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「店舗運営が確立されて参りました」「コストの最適化を進めて参りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「効率重視の店舗運営」「グランドメニューの変更や価格の見直し」「コストの最適化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年９月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日 ～ 2025 年 11 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および通期の今回発表数値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」および「予想を上回る結果となりました」」）
