# ホリイフードサービス（3077） 2025年11月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250812539415
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。来店客数の増加とDXによるコスト削減が利益改善に寄与している。

## 会社が挙げた理由

予約獲得数、アプリ会員・LINE友だち登録の増加などによって客数が増えたこと、デジタルツールやモバイルオーダーの導入によって4,400万円のコストを削減したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1164457,"unit":"千円","yoy_pct":109.8}
- 営業利益: {"value":45115,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":44052,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24891,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":44000,"unit":"千円（コスト削減額）","売上高販管費率":"約3.8%減"}
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2025年4月〜6月","売上高":{"value":1164457,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":864674,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":45115,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":44052,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":24891,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"8ヶ月決算":{"売上高":{"value":3089676,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":50315,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":42056,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":36000,"unit":"千円"}},"12ヶ月決算":{"売上高":{"value":4924449,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":253349,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":236986,"unit":"千円"},"当期純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"8ヶ月決算":{"売上高":"37.7%","営業利益":"89.7%","経常利益":"104.7%","当期純利益":"69.1%"},"12ヶ月決算":{"売上高":"60.9%","営業利益":"98.6%","経常利益":"101.6%","当期純利益":"not_disclosed"}}
- 計画に対する自己評価: 経常利益は1Qで通期予想を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予約獲得数":"前年比123%増","アプリ会員・LINE会員":"前年比116.1%増","DX化によるコスト削減":{"value":44000,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":["4月107.5%","5月115.6%","6月104.5%"],"客単価":["4月100.1%","5月99.4%","6月99.2%"]}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":84,"単位":"店舗","期中の出店":"牛タンうま囲を4月8日に群馬県高崎駅東口、ボンジョルノ食堂を6月26日に茗荷谷駅前にオープン","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外国人旅行者":"2025年4月時点で累計約1,044万人","インドネシアからの訪日客":"2024年月間約6.1万人","マレーシアからの訪日客":"2024年月間約5.1万人","ハラール食品市場規模":"2019年1,600億ドル、2022年3,000億ドル、2025年5,000億ドル、2033年5,912億ドル（予測）","ハラール対応飲食店数":"2019年約160軒、2022年約300軒、2025年約500軒、2033年約450軒（予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ㈱Globridgeとの業務提携、㈱andfoodsとの業務提携とオリジナルブランド『俺の生きる道 やきそば専門店』の展開、Makuakeでの販売開始、ハラール市場への参入、エンペラーステーキ新宿歌舞伎町店の今秋オープン予定、8月からの月次売上速報の発信、経営陣による定期動画配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 37.7%」「営業利益 89.7%」「経常利益 104.7%」「当期純利益 69.1%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益は1Qで通期予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Q・4-6月期」、売上高1,164,457千円、営業利益45,115千円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期の損失から利益に転じ」「前期を上回った」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4,400万円のコスト削減」「予約獲得数 前年比123%増」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客数が大幅に増加 前年比109.2%」「来店客数の増加により業績は好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結通期業績予想」と連結業績の科目別表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4,400万円のコスト削減！」「販管費率 約3.8%減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「5月・6月の客単価は前期をやや下回ったものの、来店客数の増加により業績は好調」および客単価99.4%、99.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な取組方針」「重点01 DX化による利益率の改善」など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱Globridgeと業務提携」「㈱andfoodsとの業務提携」「ハラール市場へ参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予約獲得数 前年比123%増」「アプリ会員、LINE会員 共に116%増」「導入済店舗比率39%」「84店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高及び客数は、3ヶ月とも前期を上回った」「客単価は5月・6月に前期をやや下回った」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高・客数・客単価 対前年比推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 127名（2025年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハラール食品市場規模（世界）」「ハラール対応飲食店数（日本）」の2019年、2022年、2025年、2033年の数値。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元が最重要課題」「株主優待なども含めた検討を引き続き進めております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については「自己資本強化及び株主優待」と記載されているが、自己株式取得への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提携や出店予定の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」であり、「AGENDA」「決算概要」「取組進捗」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「会社基本情報」「基本理念」「その他の業態」などの参考頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今秋オープン予定」「客単価向上につなげる見込」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「予約獲得数 前年比123%増」「アプリ会員、LINE会員 共に116%増」「客数 前年比109.2%」「客単価99.4%、99.2%」。」）
