# ホリイフードサービス（3077） 2025年11月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250808537381
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。営業利益は前年同期の営業損失18,790千円から45,115千円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

ネット予約を中心に客数が前年を上回って回復し、時間帯に応じた営業時間や人員配置による効率的な店舗運営とコストの適正化に取り組んだ。また、新業態による新規出店と既存事業の強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 4.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.3,"前期末":15.7}
- 総資産: {"value":2917,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期間":"2025年4月1日〜2025年11月30日","売上高":{"value":3089,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13538,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":129,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":13212,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":792,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5,880,000株
- 期末自己株式数: 439株
- 業績の増減要因: ネット予約を中心とした客数の回復、効率を重視した営業時間・人員配置、効率重視の店舗運営によるコストの適正化、新業態による新規出店及び既存事業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第1四半期売上高は1,164百万円、通期予想は3,089百万円。「2025年11月期は決算期変更の経過期間に伴い８か月決算」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益45百万円、通期営業利益予想50百万円。第1四半期売上高1,164百万円、通期売上高予想3,089百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期1,060百万円から当期1,164百万円。営業利益は前年同期△18,790千円から45,115千円、経常利益は△20,037千円から44,052千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△23,177千円から24,891千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,060,506千円から1,164,457千円、営業利益又は営業損失は△18,790千円から45,115千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45,115千円、経常利益44,052千円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,891千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は45,115千円、通期営業利益予想は50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年11月期の配当予想につきましては、現時点におきまして未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計129千円、特別損失合計14,005千円。その内訳として店舗閉鎖損失引当金繰入額13,212千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当四半期のセグメント利益は北関東62,860千円、首都圏44,511千円、東北14,566千円。前年同期は北関東33,395千円、首都圏33,839千円、東北△10,662千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高1,164,457千円・営業利益45,115千円、前年同期の売上高1,060,506千円・営業損失18,790千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年11月期第1四半期17.3％、2025年3月期15.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネット予約を中心にゆるやかながら客数の回復基調は継続しており、前年を上まわり推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客数の回復基調」「効率を重視した営業時間及び人員配置」「コストの適正化」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の復調」「好調なインバウンド需要」「原材料価格や物流コストの上昇」「人手不足」を記載し、自社施策として「新規出店」「営業時間及び人員配置」「コストの適正化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は1,164,457千円、営業利益45,115千円」と断定する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、通期予想期間は「2025年４月１日～2025年11月30日」とされ、各利益額も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の経済政策の転換」「中国経済の停滞」「世界的な政情不安による地政学的リスク」「原材料価格や物流コストの上昇」「人手不足による人件費関連コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より決算期を11月末日に変更しました」「2025年11月期は決算期変更の経過期間に伴い８か月決算」「対前期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はございません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
