# ホリイフードサービス（3077） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250626501672
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年3月期は、連結営業利益などが前年を大きく上回り、会社が示していた業績予想も上回った。2026年3月期の増収増益予想と、業態変更・DX・インバウンド対応などの成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、業態変更、不採算店舗の退店、デジタルツール活用による業務効率化を利益改善の取組みとして示している。また、既存店の売上高・客数・客単価の改善も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4770191,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":199677,"unit":"千円","yoy_pct":287.2}
- 経常利益: {"value":180500,"unit":"千円","yoy_pct":222.9}
- 純利益: {"value":175313,"unit":"千円","yoy_pct":195.4}
- 売上総利益率: {"value":"71.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":5000000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":240000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":216000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":200000,"unit":"千円"},"EBITDA":{"value":285757,"unit":"千円"}},"2025年11月期（4月～11月）":{"売上高":{"value":3089676,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":50315,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":42056,"unit":"千円"}},"2025年11月期（2024年12月～2025年11月）":{"売上高":{"value":4924449,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":253349,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":236986,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":83,"単位":"店舗","期中の出店数":1,"期中の業態変更数":4,"期中の閉店数":4}
- 従業員数: {"人数":125,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"指標名":"訪日外国人観光客予測","対象期間":"2025年～2030年","数値":"グラフ記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決算期を3月末から11月末へ変更、インバウンド向け業態開発・サービス強化、DX推進、モバイルオーダー導入、牛タンうま囲の新店舗出店、ボンジョルノ食堂の出店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通年業績予想比」の表に予想値、実績値、増減額、増減率を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は予想135,000千円に対して実績199,677千円、経常利益は予想128,000千円に対して実績180,500千円、当期純利益は予想115,000千円に対して実績175,313千円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 決算概要」「通年業績予想比」の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2期連続の黒字化と大幅な利益改善」「営業利益 前年比287%」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業態変更」の効果「利益増加額 約14,000千円」、「不採算店舗退店」の効果「利益増加額 約16,000千円」、「DX化による業務効率化」の効果「利益増加額 約30,000千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業基盤の強化と構造改革」、「業態変更」、「不採算店舗退店」、「DX化による業務効率化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は単体・連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値とDXによる業務効率化の効果額はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結営業利益は前年比287.2%、経常利益は222.9%、当期純利益は195.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」に予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想のページにリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期は、成長戦略フェーズへ移行」「2025年11月期 業績予想及び取組み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業取組み 中期的な取組方針」としてDX化、客単価向上、利益水準引き上げを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インバウンド向けの業態開発やサービス強化」、「モバイルオーダー導入」、「ボンジョルノ食堂 6月26日 茗荷谷駅前にオープン予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の前年比推移、店舗数83店舗、従業員数125名、訪日外国人観光客予測を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「通期の既存店売上高104.8%、客数102.9%、客単価101.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高・客数・客単価 対前年比推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 125名（2025年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年～30年 訪日外国人観光客予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元が最重要課題」「自己資本強化及び株主優待なども含めた検討を進めております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については自己資本強化と株主優待の検討に触れているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「総資産・純資産 / 自己資本比率」に自己資本比率を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「出店やDXの施策は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、決算概要、業績予想、取組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降に「参考資料」「会社基本情報」「基本理念」「主力業態」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」、「見込」、「事業の成長エンジンとすることを目指します」、「検討を進めております」。」）
