# ホリイフードサービス（3077） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250528568973
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年6月27日の定時株主総会終結をもって、かなで監査法人が退任し、虎ノ門有限責任監査法人へ交代する予定です。新監査法人の選任議案を同株主総会に付議します。

## 会社が挙げた理由

現任監査法人の任期満了を受け、企業規模・業容に見合う監査法人を複数比較し、新たな視点での監査、機動的な監査、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬を総合的に勘案した結果、虎ノ門有限責任監査法人が適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年６月27日（異動予定日・第43期定時株主総会終結時）
- 認知日・通知受領日: 2025年５月28日（監査役会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: ホリイフードサービス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 企業規模及び業容等に見合った会計監査人を検討し、新たな視点での監査及び機動的な監査、専門性、独立性、品質管理体制並びに監査報酬を総合的に勘案した結果、虎ノ門有限責任監査法人が適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年６月27日開催予定の第43期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。現任のかなで監査法人は同株主総会終結をもって任期満了となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」について付議することを決議した旨を記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として、就任・退任する監査法人を記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議および監査法人の交代理由を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」について付議することを決議。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任および異動理由を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動に関する事項を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日」として2025年６月27日は示されているが、会計上の影響を計上する期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2025年６月27日（第43期定時株主総会開催予定日）」および「当社は本日開催の監査役会において」と記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する法人として「虎ノ門有限責任監査法人」、退任する法人として「かなで監査法人」を記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月27日」と監査法人名は記載されているが、業績影響額の数値はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、決算短信その他の資料を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第43期定時株主総会に『会計監査人選任の件』について付議することを決議」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は定時株主総会への付議予定を記載しているが、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「虎ノ門有限責任監査法人を会計監査人の候補者とした理由」と記載。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定日」および「2025年６月27日開催予定の第43期定時株主総会」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「異動理由として「当社の企業規模及び業容等に見合った会計監査人を候補対象者として検討」と記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は本日開催の監査役会において」「同日開催の取締役会において」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任、候補者選定理由および任期満了を記載。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として監査法人の交代を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「新たな視点での監査及び機動的な監査が期待できる」と記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は就任・退任する公認会計士等と監査法人の選定理由を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の異動決議、異動理由および双方の意見を記載している。」）
