# ホリイフードサービス（3077） 通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250516555870
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は前回予想を上回り、売上高は20百万円、営業利益は64百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円増加しました。一方、店舗の減損損失16,648千円など、合計57,283千円の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

12月以降の予約獲得が想定を上回ったこと、原材料価格上昇への対応として業態ごとにメニュー変更・価格見直しとコスト最適化を進めたこと、営業時間の見直しなど効率重視の店舗運営により販売費及び一般管理費を低減できたことが、業績予想を上回った理由です。特別損失については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みの店舗があること、新たに閉鎖を決定した店舗があることが理由です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年3月期第4四半期会計期間（特別損失計上）及び2025年5月16日（差異の公表日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ホリイフードサービス株式会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる店舗及び新たに閉鎖を決定した店舗（店舗名は記載なし）
- 原因: 12月以降の予約獲得が想定を上回ったこと、メニュー変更・価格見直しとコスト最適化、営業時間の見直しなど効率重視の店舗運営による販売費及び一般管理費の低減。特別損失については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる店舗及び新たに閉鎖を決定した店舗。
- 業績への影響額: 売上高の予想差異20百万円、営業利益の予想差異64百万円、経常利益の予想差異52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異60百万円。減損損失16,648千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額10,867千円、特別損失合計57,283千円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期会計期間及び2025年3月期事業年度
- 業績予想への影響: 前回発表予想と今回発表実績に差異。今回発表実績は、売上高4,770百万円、営業利益199百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新たに閉鎖を決定した店舗について、翌期以降に損失が発生する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「その結果、当事業年度における特別損失額は 57,283 千円となりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「今回発表実績」は営業利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円で、前回発表予想を上回っている。一方、「減損損失」及び「店舗閉鎖損失引当金繰入額」を計上している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失額は「57,283 千円」、親会社株主に帰属する当期純利益の今回発表実績は「175 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想と実績の差異」及び「当社グループは当第１四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに閉鎖を決定した店舗に対する翌期以降に発生が見込まれる損失額」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該減少額 16,648 千円を『減損損失』に計上しました。」「10,867 千円を『店舗閉鎖損失引当金繰入額』として特別損失に計上いたしました。」「特別損失額は 57,283 千円となりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期会計期間において」及び「当事業年度における特別損失額」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付「2025 年５月 16 日」及び「2025 年３月期第４四半期会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ホリイフードサービス株式会社」及び「店舗について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月１日 ～ 2025 年３月 31 日」、各業績数値の表、及び「16,648 千円」「10,867 千円」「57,283 千円」の記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」の数値表及び「特別損失額は 57,283 千円となりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の実績値」及び「当事業年度における特別損失額は 57,283 千円となりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024 年８月９日に公表いたしました 2025 年３月期の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」の比較表。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しました」「計上いたしました」とある一方、「翌期以降に発生が見込まれる損失額」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「ホリイフードサービス株式会社」及び「当社グループは当第１四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類の内容は「通期連結業績予想と実績の差異」及び「特別損失の計上」です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「差異の理由として「予約獲得が想定を上回り」「コストの最適化」「効率を重視した店舗運営」が記載されています。」）
