# ホリイフードサービス（3077） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20250205564064
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

株式会社ホリイ物流の株式を40％追加取得して保有比率を60％とし、2025年3月期第1四半期から連結決算へ移行しました。第3四半期累計の売上高は35億30百万円、営業利益は1億35百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

株式会社ホリイ物流を連結子会社化したため連結決算へ移行しました。また、店舗運営の効率化、グランドメニューの変更、価格の見直し、コストの最適化を進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 19.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.8,"前期末":"―"}
- 総資産: {"value":2945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":389,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33499,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2748,"unit":"千円","対象資産":"北関東エリアの営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":129,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":9000,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":13657,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":159,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2748,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":17352,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":9607,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ホリイ物流"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5670000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済の正常化やインバウンド需要がある一方、原材料価格、エネルギーコスト、採用関連コストが上昇。店舗運営の効率化、グランドメニューの変更、価格の見直し、コストの最適化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高3,530百万円、通期予想4,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益135百万円、通期営業利益予想135百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2024年３月期第３四半期」の売上高および営業利益は「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益135,936千円、経常利益125,687千円、親会社株主に帰属する四半期純利益109,601千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益135,936千円、通期営業利益予想135百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計22,786千円、特別損失合計29,866千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「北関東エリア」セグメントで「2,748千円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績表に売上高営業利益率の欄はなく、前年同期の売上高・営業利益は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期11.8％、2024年3月期「―」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇に加え、エネルギーコスト及び採用関連コストの上昇」、「グランドメニューの変更や価格の見直し」、「コストの最適化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「コスト上昇、価格見直し、店舗運営効率化等の説明はあるが、要因別の影響額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢、長引く円安やエネルギー調達価格の高騰」および「効率を重視した店舗運営」、「グランドメニューの変更や価格の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,530,028千円、営業利益135,936千円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」および売上高3,530,028千円、営業利益135,936千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、長引く円安やエネルギー調達価格の高騰」、「原材料価格の上昇」、「人手不足による人件費関連コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年３月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成」、「前年同四半期及び前期末との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はございません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更「有」、それ以外の会計方針の変更「無」、見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項・添付資料に「重要な後発事象」に該当する事象の記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗におきましては、ゆるやかな回復基調は続いている」と記載されているが、店舗数・客数等の数値記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
