# ホリイフードサービス（3077） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20241113521730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2024年8月9日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまったが、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇に対応して、季節商品の入替に合わせたグランドメニューの変更や価格の見直し、業態ごとのコスト最適化を進めた。また、来店傾向を踏まえた効率重視の人員運営により、販売費及び一般管理費が低減した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":2169,"change":9,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-54,"revised_forecast":-24,"change":29,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-57,"revised_forecast":-33,"change":23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-63,"revised_forecast":-40,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.18,"revised_forecast":-7.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 売上は計画通りに推移した。原材料価格の上昇への対応として、グランドメニューの変更、価格の見直し、業態ごとのコスト最適化を進めたほか、来店傾向を加味した効率重視の運営により販売費及び一般管理費を低減した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高9、営業利益29、経常利益23、親会社株主に帰属する中間純利益22（単位：百万円）を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△54」から「△24」、経常利益は「△57」から「△33」、中間純利益は「△63」から「△40」へ改善している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「0.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは当第１四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。そのため、前期中間期との比較分析は行っておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇に対応する為」「グランドメニューの変更や価格の見直し」「コストの最適化」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「業態ごとにコストの最適化を進めて参りました。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「グランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化」および「効率重視の運営を行ってきたことで、販売費及び一般管理費の低減」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇に対応する為」および「来店傾向を加味した効率重視の運営」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コストの最適化」「販売費及び一般管理費の低減につながり推移しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格の上昇」「価格の見直し」「販売費及び一般管理費の低減」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年４月１日 ～ 2024 年 9 月 30 日」、開示日「2024 年 11 月 13 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想については、変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績」および「通期の業績予想については、変更はございません。」」）
