# ホリイフードサービス（3077） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20241113521726
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

株式会社ホリイ物流を子会社化して当中間期から連結決算に移行し、売上高2,169百万円を計上した一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。前年同期は連結財務諸表を作成しておらず、単純比較はできない。

## 会社が挙げた理由

株式会社ホリイ物流の株式を追加取得して連結子会社化した。店舗売上は回復基調にあるもののコロナ前の水準には届かず、原材料価格や人件費関連コストの上昇が続く中、メニュー変更、価格見直し、コスト最適化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":225,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":9000,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":13657,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":26894,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":151,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ホリイ物流"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5670000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社ホリイ物流を連結子会社化し、当中間連結会計期間から連結決算に移行。店舗売上はコロナ前の水準に至らず、原材料価格の上昇と人件費関連コストの上昇が続く中、グランドメニューの変更、価格の見直し、コストの最適化を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,169百万円、通期予想売上高は4,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は△24百万円、通期営業利益予想は135百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「―」で、前年同期の数値および増減率は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失24,296千円、経常損失33,761千円、親会社株主に帰属する中間純損失40,611千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業損失は△24百万円、通期営業利益予想は135百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当合計は0.00円、2025年３月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と予想修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計22,657千円、特別損失合計27,045千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は北関東69,721千円、首都圏62,463千円、東北△3,594千円、その他△150,902千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の連結実績および対前年同期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年３月期中間期7.1％、2024年３月期は「―」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇も続いており、季節商品の入替にあわせグランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化を進めて参りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として店舗運営、原材料価格、人件費関連コスト、メニュー変更・価格見直しが記載されているが、要因別の金額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「長引く円安や、エネルギー調達価格の高騰」「人手不足による人件費関連コストの上昇」と、「効率を重視した店舗運営」「グランドメニューの変更や価格の見直し」「コストの最適化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期の対象期間は2024年４月１日～2024年９月30日で、売上高2,169百万円等を記載。通期予想の対象期間は2024年４月１日～2025年３月31日で、売上高4,750百万円、営業利益135百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く円安」「エネルギー調達価格の高騰」「原材料をはじめとする物価の上昇」「人手不足による人件費関連コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、（１）経営成績に関する説明、（２）財政状態に関する説明において前年中間期及び前期末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はございません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社ホリイ物流」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表、セグメント情報のいずれにも受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には店舗運営や回復状況の定性的記述はあるが、店舗数・客数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された業績説明、財務諸表、注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
