# ホリイフードサービス（3077） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20240809569639
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

株式会社ホリイ物流の株式を40％追加取得して保有比率を60％とし、同社を連結子会社化した。これに伴い、当第1四半期から連結決算へ移行し、売上高10億60百万円、営業損失18百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

従業員の交流や店舗の出店・改廃時にグループが一体となり、収益力の向上や競争力の強化につなげる体制とするため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"北関東エリア":{"value":483909,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"首都圏エリア":{"value":400095,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"東北エリア":{"value":176500,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"北関東エリア":{"value":33395,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"首都圏エリア":{"value":33839,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"東北エリア":{"value":-10662,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9085,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":9000,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":13657,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":26586,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はございません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ホリイ物流"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5670000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社ホリイ物流の株式追加取得による連結子会社化と組織再編、効率を重視した店舗運営、グランドメニューの変更・価格の見直し、原材料価格や人件費関連コストを踏まえたコスト最適化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,060百万円、通期予想は4,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は18百万円、通期営業利益予想は135百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期第1四半期の売上高、営業利益などは「―」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失18百万円、経常損失20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は18百万円、通期営業利益予想は135百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期の配当予想につきましては、現時点におきまして未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計22,657千円、特別損失合計26,586千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末8.0％、2024年3月期は「―」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇も続いており、季節商品の入替にあわせグランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化を進めて参りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「店舗運営、価格見直し、コスト最適化などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「長引く円安」や「エネルギー調達価格の高騰」「人手不足による人件費関連コストの上昇」と、自社の「効率を重視した店舗運営」「グランドメニューの変更や価格の見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,060,506千円、営業損失18,790千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」で、売上高・利益の金額も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く円安」「エネルギー調達価格の高騰」「原材料をはじめとする物価の上昇」「人手不足による人件費関連コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、前年四半期及び前期末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はございません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社ホリイ物流」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
