# ホリイフードサービス（3077） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20240516599610
種別: 決算
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

売上高が前年同期比14.9％増加し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。一方、2025年3月期の業績予想は、ホリイ物流との連結決算への移行に伴い未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行やインバウンド需要の回復に加え、郊外型店舗の食事利用を企図した業態づくり、予約獲得の強化、営業時間の見直し、効率を重視した人員配置によるコスト最適化に努めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4656,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 15円82銭
- 売上高営業利益率: 1.5
- 自己資本比率: {"当期末":8.9,"前期末":4.4}
- 総資産: {"value":2577,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":229,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"―","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":837,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円・銭"}
- 配当性向: ―
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44313,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":27510,"unit":"千円","対象資産":"業績不振店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9146,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":910,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":27510,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":3081,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":11333,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。2023年3月期まで存在した重要な疑義を生じさせる事象等は、黒字化により解消したと記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（株式会社ホリイ物流、2024年4月30日付で子会社化）。除外：not_disclosed。
- 重要な後発事象: 2024年4月30日付で株式会社ホリイ物流の株式を追加取得し、議決権比率60％の子会社とした。取得対価は30,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5670000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行とインバウンド需要の回復、郊外型店舗の業態変更、予約獲得の強化、営業時間の見直し、効率を重視した人員配置によるコスト最適化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年3月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期の業績につきましては、株式会社ホリイ物流との連結決算への移行に伴い算定中のため、未定」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△354百万円」から「69百万円」、経常利益は「△226百万円」から「80百万円」、当期純利益は「△278百万円」から「89百万円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増、営業利益は前年の営業損失△354百万円から69百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益69百万円、経常利益80百万円、当期純利益89百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期の業績につきましては…算定中のため、未定」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期の配当予想につきましては、現時点におきまして未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計42,835千円」「減損損失27,510千円」「固定資産圧縮損11,333千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「業績不振店舗にかかる減損損失27,510千円を計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「北関東166,350千円、首都圏186,439千円、東北34,508千円のセグメント利益が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2024年3月期1.5％」「2023年3月期△8.8％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期8.9％」「2023年3月期4.4％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは156,250千円から56,228千円へ減少した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の回復」「人流のある時間帯を中心に予約獲得の強化」「売上高は…602,352千円の増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「602,352千円増加」、販売費及び一般管理費は「16,214千円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格・原材料価格の高騰」「人手不足による人件費関連コスト」、自社施策として「業態づくり」「予約獲得の強化」「効率を重視した人員配置」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「算定中のため、未定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2024年3月31日」と業績数値・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による原油価格の高騰」「原材料価格の上昇」「人手不足による人件費関連コストの上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ホリイ物流との連結決算への移行に伴い算定中のため、未定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」「現時点においては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しない」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月30日付で株式譲渡契約を締結し株式を取得しました」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「北関東エリア40店舗、首都圏エリア29店舗、東北エリア17店舗と記載されている。」）
