# ホリイフードサービス（3077） 減損損失の計上及び法人税等調整額(益)の計上ならびに業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20240516599608
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2024年3月期の実績が前回予想を上回り、売上高は35百万円、営業利益は19百万円、経常利益は45百万円、当期純利益は66百万円増加した。併せて、減損損失27,510千円と法人税等調整額（益）51,065千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に向けた進展に加え、第3四半期以降の忘新年会獲得の強化、原材料価格の上昇に対応したメニュー改定、人流に合わせた人員配置など、効率重視の営業活動により営業利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4620,"revised_forecast":4656,"change":35,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":69,"change":19,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":80,"change":45,"change_rate":125.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":89,"change":66,"change_rate":287.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円25銭","revised_forecast":"15円82銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月16日
- 前期実績: 売上高 4,053百万円、営業利益 △354百万円、経常利益 △226百万円、当期純利益 △278百万円、１株当たり当期純利益 △49円15銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の５類への移行から社会経済活動が正常化へ向け進展し、景気は緩やかな回復基調が続いた。第３四半期以降、忘新年会獲得の強化、原材料価格の上昇に対応したメニュー改定、人流に合わせた人配置等による効率重視の営業活動により、営業利益が当初計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失27,510千円（うち当第４四半期会計期間13,491千円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期業績と前期実績の差異」および表中の「前回予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期業績と前期実績の差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 35」、営業利益「19」、経常利益「45」、当期純利益「66」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は当初の計画を上回る結果」とし、経常利益の増減率は「125.5」、当期純利益の増減率は「287.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「売上高 0.7」「営業利益 38.7」「経常利益 125.5」「当期純利益 287.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「287.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は「実績 89」、前事業年度は「△278」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回予想」「実績」「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「27,510千円を『減損損失』として特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降、忘新年会獲得の強化をはじめ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「忘新年会獲得の強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社会経済活動は正常化へ向け進展」「忘新年会獲得の強化」「原材料価格の上昇に対応したメニュー改定」「人流に合わせた人配置等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「効率重視の営業活動により、営業利益は当初の計画を上回る結果」と記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「社会経済活動は正常化へ向け進展」「原材料価格の上昇」「人流」、会社側の対応「メニュー改定」「人配置」「忘新年会獲得の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上は上半期こそ計画を下まわり」「第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「景気は緩やかな回復基調が続いておりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「効率重視の営業活動により、営業利益は当初の計画を上回る結果」と、「減損損失」27,510千円、「法人税等調整額(益)」51,065千円」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由は「忘新年会獲得の強化」「メニュー改定」「人流に合わせた人配置等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由欄に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「メニュー改定」や「人流に合わせた人配置等」であり、工場・拠点の再編等の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月16日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「実績」「営業利益は当初の計画を上回る結果となりました」」）
