# ホリイフードサービス（3077） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20240207528350
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

売上高が前年同期比17.1％増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の５類移行による社会経済活動の正常化やインバウンド需要の回復に加え、忘年会シーズンの販促活動、効率的な人員配置、食事利用を企図した業態づくりを進めたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 発生日: 2023年12月31日（当第３四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ホリイフードサービス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 北関東エリア、首都圏エリア、東北エリアの店舗
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の５類移行による社会経済活動の正常化、水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復、積極的な販促活動及び効率的な人員配置。なお、原材料価格・人件費の高騰は継続。
- 業績への影響額: 売上高3,467,202千円、営業利益19,492千円、経常利益29,832千円、四半期純利益5,939千円。特別損失として減損損失14,019千円、固定資産圧縮損11,333千円を計上。
- 計上する会計期間: 2024年３月期第３四半期累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年５月16日に公表した通期の業績予想に変更なし。通期予想は売上高4,620百万円、営業利益50百万円、経常利益35百万円、当期純利益23百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖（対象・範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 売上規模に適応した人員配置による人件費の改善、高騰する原材料に対応するメニュー改定等による原価対策、集客が期待できる繁忙期には適宜適切に販売促進費を投入し売上確保に努める。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 前述した取組を進めることで必要な運転資金を確保できると想定している。四半期末日の翌日から12ヶ月間の資金計画を作成し、予測できない事象に備えて金融機関とのコミットメントライン契約も締結している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「2021年３月期から2023年３月期まで三期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続していると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は19,492千円」「経常利益につきましては、29,832千円」「四半期純利益は5,939千円」。前年同期は営業損失△299,719千円、経常損失△171,077千円、四半期純損失△199,040千円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社は、現時点におきましては2023年５月16日に公表しました通期の業績予想に変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「四半期純利益又は四半期純損失（△）…△199,040千円…5,939千円」「売上高…2,959,989千円…3,467,202千円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「１．2024年３月期第３四半期の業績」「２．財政状態」「３．2024年３月期の業績予想」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖損失2,000千円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額2,585千円」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続していると判断しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失14,019千円を計上し」「固定資産圧縮損11,333千円を計上いたしました」「四半期純利益は5,939千円となりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期の業績（2023年４月１日～2023年12月31日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間（2023年12月31日）」「至 2023年12月31日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ホリイフードサービス株式会社」「北関東エリア」「首都圏エリア」「東北エリア」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「売上高3,467,202千円」「営業利益19,492千円」「四半期純利益5,939千円」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2024年３月期第３四半期の業績」「３．2024年３月期の業績予想」に数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「人件費の改善をはじめ…原価対策を実施しております」「売上確保に努めております」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期純利益は5,939千円となりました」「通期での営業損益の黒字化が見えて参りました」「必要な運転資金の確保は出来ると想定しております」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の５類への移行」「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押し」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 ホリイフードサービス株式会社」「非連結」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「売上規模に適応した人員配置による人件費の改善」「高騰する原材料に対応するメニュー改定等による原価対策」「適宜適切に販売促進費を投入し売上確保に努めております」。」）
