# ホリイフードサービス（3077） 特別損失の計上、第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3077/disclosure/20231107580489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3077

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高が予想を10百万円下回り、営業利益は予想より52百万円悪化するなど、利益面で下振れした。加えて、減損損失17,409千円を特別損失に計上したが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化により売上は回復傾向にある一方、原材料価格の高騰、人件費・エネルギーコストの上昇により、個々の店舗及び業態で改善が遅れている店舗が依然として存在しているため。減損損失については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの店舗等と、新たに閉鎖が確定した店舗について計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2145,"revised_forecast":2134,"change":-10,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-42,"revised_forecast":-94,"change":-52,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-47,"revised_forecast":-93,"change":-46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-53,"revised_forecast":-104,"change":-50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△9円41銭","revised_forecast":"△18円40銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 16 日
- 前期実績: {"売上高":1780,"営業利益":-309,"経常利益":-181,"四半期純利益":-164,"１株当たり四半期純利益":"△28円95銭","unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 社会経済活動は正常化へ向け進展し、売上は回復に向かっているものの、原材料価格の高騰、人件費及びエネルギーコストの上昇により、改善が遅れている店舗が依然として存在しているため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失17,409千円（継続して営業活動から生ずる損益がマイナスの店舗等13,190千円、新たに閉鎖が確定した店舗828千円を含む）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期累計期間業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期(累計)業績予想数値との差異」／「なお、通期の業績予想については、変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△10、営業利益△52、経常利益△46、四半期純利益△50（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想△42百万円から実績△94百万円、四半期純利益は△53百万円から△104百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△0.5」、営業利益・経常利益・四半期純利益「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の四半期純利益「△104」／前期第2四半期実績「△164」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想については、変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期累計期間において17,409千円を計上いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰をはじめ、人件費及びエネルギーコストが上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個々の店舗及び業態においては改善が遅れている店舗が依然として存在」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰」「人件費及びエネルギーコストが上昇」「改善が遅れている店舗が依然として存在」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載なし。特別損失については「17,409千円」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「社会経済活動は正常化へ向け進展」「原材料価格の高騰」「人件費及びエネルギーコストが上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由はコスト上昇や改善遅れの説明にとどまり、要因別の金額・比率の記載なし。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「改善が遅れている店舗が依然として存在」／「新たに閉鎖が確定した店舗」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減損損失」を特別損失に計上／「売上は回復に向かっております」「原材料価格の高騰」「人件費及びエネルギーコストが上昇」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当第２四半期累計期間において新たに閉鎖が確定した店舗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月７日」／対象期間「2023 年４月１日 ～ 2023 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 16 日に公表いたしました第２四半期累計期間業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想については、変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想については、変更はございません。」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
