# 保守サービスの利益減少｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「保守サービスにつきましては、売上高は４億２千９百万円（前年同四半期比3.1％増）、セグメント利益は３千８百万円（前年同四半期比30.3％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、セグメント利益は減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「保守サービスにつきましては、売上高は８億４千万円（前年同四半期比0.7％増）、セグメント利益は４千７百万円（前年同四半期比48.6％減）となりました。」 — 売上高は微増した一方、セグメント利益の前年同期比減少率が前四半期の30.3％減から48.6％減へ拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「保守サービスにつきましては、売上高は12億５千万円（前年同四半期と同額）、セグメント利益は５千３百万円（前年同四半期比58.1％減）となりました。」 — 売上高は前年同期と同額にとどまり、セグメント利益の前年同期比減少率は58.1％減まで拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「保守サービスにつきましては、売上高は16億６千万円（前年同期比2.5％増）、セグメント利益は５千９百万円（前年同期比60.6％減）となりました。」 — 通期でも売上高は増加した一方、セグメント利益の減少率が60.6％に拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「従来、報告セグメントとして開示しておりました「保守サービス」は量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し「その他」としております。」 — 保守サービスは独立した報告セグメントから除外され、「その他」に組み入れられた。事業自体の終了ではなく、量的重要性の低下を理由とする開示区分の変更である。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとして開示しておりました「保守サービス」は量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し「その他」としております。」 — 保守サービスを独立した報告セグメントから除外し「その他」に含める開示区分が引き続き適用されている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カードリーダー及び自動おしぼり製造機の製造・販売、保守サービスの提供、並びに、ソフトウエアの開発・販売等を行っております。」 — 保守サービスは独立した報告セグメントではなく、引き続き「その他」に含めて開示されている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-fy)
